受験生は真似しちゃダメ!勉強の効率を下げる悪習慣5選

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benkyo

新しい学期も始まり今年は受験生という人も多いのではないでしょうか。学校や塾の勉強も大事ですが、自宅でどれだけ集中して勉強できるかも成績アップに繋がります。しかし、自宅はテレビやゲームなどたくさんの誘惑があります。

今回は、受験生をしている人に注意してほし効率を下げる勉強方法を紹介します。社会人の方で資格の勉強をしている人にも。それではどうぞ!

 

高さが調節されていない、机とイスで勉強をする

勉強に集中するためには、勉強をする環境を整えることも重要です。自分に適した高さでない机やイスを使用した時に、著しく勉強効率は低下します。

勉強のしにくい姿勢を長時間取るのは、身体に負担をかけます。自分がリラックスできる高さに合った机やイスを選びましょう。

とは言っても、なかなか机の高さを調整するのは難しいと思います。そんな時は高さ調整のできるイスを準備することをオススメします。今すぐ準備をするのが難しいという人はクッションなどである程度高さの調整は可能です。

 

音楽やテレビをつけながら勉強する

ながら勉強は効率を著しく損ないます。人間の脳は複数の処理を行なう時よりも、一つのことを処理した方が効率よく処理できるように設計されています。

特に女性よりも男性の方が複数の処理をすることは出来ないので、勉強中は音楽をつけたりテレビをつけるのは厳禁です。これらは勉強の合間の気分転換に取り入れると良いでしょう。

 

スマホやパソコンを勉強机に置かない

勉強中に傍らにスマホやパソコンを置くのはNGです。友人からメールが入ってきて返信、ついでにちょっと息抜きにサイト閲覧などスマホやパソコンは出来ることが広すぎます。それ故に傍らにあると延々と他の作業が出来てしまいます。

いつもスマホやパソコンをいじって勉強が進まないという人は部屋の外にこれらを置きましょう。自分で時間を決めて、この時間まではスマホを開かないと決めると勉強の効率を上げることができます。

 

寝転んで勉強をする

ソファーに寝転んで勉強をしたりすると勉強内容が記憶に定着しにくくなります。人はリラックスした状態の情報をあまり脳に定着させないという性質があります。

緊張感を持って勉強に臨める環境の方が、より内容を頭に定着させやすいです。

 

間接照明のある部屋など暗いところで勉強をする

人は勉強をする時、そのほとんどの情報を視覚に頼ります。英語など音読しながらする勉強もありますが、ほとんどの情報は視覚から入ってきます。この視覚情報を多く取り入れるためにも、照明が明るい部屋で勉強する方が効率がよいです。

また間接照明を使用した部屋は、眠くなるという効果もあります。蛍光灯がギラギラの部屋の方が眠くなりにくいです。蛍光灯を部屋に設置するのが難しい人はスタンドライトで、照らすなどして工夫すると良いでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。勉強を効率よく行なうにはまず環境から整えることが大事です。受験生も社会人を限られた時間の中で勉強をすると思うので、少しでも勉強の効率を上げる環境で勉強をしてみてください。
こちらの記事も参考にどうぞ。
勉強や仕事の効率を高める、おやつや食事5選|UROKO

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