おすすめなグルメ漫画「日日(にちにち)弁当」が面白い

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グルメ漫画好きで色々と読み漁っているのですが、「日日(にちにち)弁当」が面白いです。

あるデザイナー会社に勤務する女性の弁当やときどき、自宅ご飯を描いた漫画なのですがオススメ。なんだか、ドラマ化しそうな予感。

今回はグルメ漫画好きにオススメしたい漫画「日日(にちにち)弁当」を紹介します。それではどうぞ!

「日日(にちにち)弁当」のあらすじ

デザイナー会社に勤務する谷黄理子、32歳。

彼女の日課は、20年使っているわっぱ(木製の弁当箱)に弁当を詰めること。

事務所ではぬか臭い、味噌臭いなんて上司に言われてもめげずに自分の好きな料理を愛用のわっぱに詰める彼女。

新米デザイナーの黄理子の日常をわっぱ目線で描いた漫画です。

 

主人公、谷黄理子について

日日弁当の主人公である黄理子は独特な感性の持ち主。

幼少期よりお寺に預けられ育った彼女は雑穀などの精進料理を好み、毎日作る弁当は一見地味ですが栄養面など色々と考えられています。

愛用のわっぱは以前、住職にもらったもので大人になった今でもずっと使い続けている代物。

黄理子には弟がいますが、弟は無職。時々、黄理子の自宅に来ては料理をせがみます。

実は黄理子の家庭は少々複雑で、母親はなんと日本を代表する大女優。隠し子のように世間からはその存在を隠されており、黄理子が幼少期をお寺で過ごしたのも母親がお寺に黄理子を預けたからでした。

大人になった現在でも黄理子と母親の確執は続いており、男を取っ替え引っ替えする母親に対して良い感情を持っていません。

 

「日日(にちにち)弁当」の見所

日日弁当の見所、読みどころをズバリ言うと、

  1. 料理の描写
  2. 人間ドラマ

この2つに尽きます。

 

見所1)思わず「ご飯食べたい〜!」となる料理描写

日日弁当の1番の見所はやっぱり料理。

黄理子自身、毎日弁当を作って会社に出勤するのですが、派手な料理というよりも素朴な料理が随所に登場します。

グルメ漫画で「お、この作品は」と思う時の基準として登場する料理を見て「これ作りたいな、食べたいな」と思うのが1つの基準なのですが、登場する料理すべてが美味しそうなんですよね。

派手な料理はそんなに多くないのですが、読んでいると自然とお腹が空いていくるという不思議な漫画。色々、計算し尽くされて描かれているんだろうなぁ。

 

見所2)料理以上に気になる人間関係

そして、料理に匹敵するくらいの見所は黄理子を取り巻く人間関係。

母親が大女優ということで、この親子関係がどう展開するのか、どう修復していくのかも気になるところです。

そして、黄理子の上司であるデザイン会社のボスとの恋の行方も気になるところ。

最初はあまり仲が良いと言えない仲なのですが、次第にボスの方が黄理子を気にし始めて・・・

他の男が黄理子にゾッコンになったりと、グルメ×恋愛の要素をはらんだ漫画と言えます。

 

まとめ

グルメ漫画好きにオススメしたい漫画、日日弁当を紹介しました。

料理描写も素敵ですが、人間関係の描写も巧み。

グルメ漫画、人間ドラマジャンルが好きな人にはオススメしたい作品です。まだ読んだことがない人はぜひ読んでみてください。

【30作品】グルメ漫画のおすすめ。飯テロ注意!

 

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