黒服がのし上がり夜の帝王になる物語。『黒い太陽』が面白い

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黒い太陽1

とある若者が夜の世界に足を踏み入れ、そこから夜の帝王にのし上がっていく漫画『黒い太陽』 主人公の立花篤は父親の入院費用を稼ぐために、夜の世界に足を踏み入れます。

雇い主である風俗王の藤堂猛にその才覚を見出され、更に夜の世界にどっぷり浸かって行きます。今回は、黒服の青年が夜の帝王にのし上がる様を描いた漫画『黒い太陽』を紹介します。それではどうぞ!

 

黒い太陽のあらすじ

主人公の立花篤は脳溢血で倒れた父親の入院費を稼ぐために、夜の世界に足を踏み入れます。ミントキャンディというキャバクラで働き始めた彼は、次第に頭角を現していきます。

立花の雇い主である風俗王の藤堂猛に見出され、重要なポストを任されるポジションまで登り詰めていきます。

 

立花には密かに想いを寄せていた女性がおり、同じキャバクラで働くNO,1の千鶴というキャストに好意を抱いてました。しかし、千鶴は藤堂猛の女だと知った立花は、藤堂に反発し店を辞めます。

 

ここまでなら、恋に破れた青年で終わるのですが立花はここから自分でキャバクラを起業し、平成の風俗王・藤堂猛に喧嘩を吹っかけます。いわばここからが、黒い太陽の本ストーリーであり立花は夜の世界で着実にのし上がって行きます。

 

藤堂の周囲は、立花の存在など取るに足らないものとタカをくくっていましたが、当の藤堂本人は違っていました。立花の中に自分と似通った才覚を感じ、敵として認めます。一方の立花は独立することでその才能を如何なく発揮し、周囲を驚かせます。

 

立花と藤堂の勝負の行方

立花と藤堂の勝負の行方はここでは触れませんが、ドラマ版とは若干異なります。立花が独立した後の結果、千鶴との恋の行方など読み始めると先が気になり始め最後まで一気読みしてしまいました。全5巻あるので、ボリュームもさほどなく一気に読めて面白い漫画でした。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。黒服の立身出世を描いた漫画『黒い太陽』

井上和香さんや永井大さん主演でドラマ化された作品でもあります。漫画でも続編が連載されていたのですが、こちらは残念ながら打ち切りになってしまいました。(なぜなんだろう)

夜のドロドロした世界が描かれた漫画なので、新宿スワンなどのアングラ系の漫画が好きな人にはオススメの作品です。

黒い太陽1

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