小学館の裏サンデーで連載されている漫画「3インチ」

とある青年がパーティーの途中で身体が縮んでしまい、仲間たちと全てが巨大化した世界の中でサバイバルをしていくという漫画です。

連載がスタートして日は浅いですが、面白いです。まだ読んでない人にはぜひともオススメしたい一冊です。

今回は裏サンデーで連載されている漫画「3インチ」を紹介します。それではどうぞ!

3インチのあらすじ

日本人留学生の「大和(ヤマト)」は、留学先のカリフォルニアで一人寂しく年末を迎えようとしていました。

日本からアメリカに留学するも現地になじめず友達を作れずにいたヤマト。

そんなを見かねてアメリカで数少ない友人のクリスにホームパーティへと誘われます。

人見知りもあり最初は乗る気ではなかったヤマトですが、ホームパーティーの雰囲気に緊張もほぐれて仲間と打ち解けてきたところで意識が途切れます。

 

意識が戻ると全てが巨大化していた

突然の昏倒から目覚めたヤマト。

起きてすぐ周囲の異変に気づきます。先ほどまでいた部屋のような場所にいるはずなのに、何かがおかしい。

カーペット?のような草原。手のひらサイズの蟻など。

そして、眼前には友人を襲う巨大な猫が現れます。

受け入れがたい事実ですが、この時にヤマトは自分達の身体が縮んでいることに気づきます。

 

力を合わせてこの現状を生き延びる

次第に自分たちの身体が縮んでいることについて受け入れるようになったヤマトたち。

ヤマト以外にも生きている仲間は複数人おり、皆んなでこの後の対策を検討します。

目下の脅威は飼い猫である二匹の猫。猫はネズミのような小さいものに興味を示すのですが、縮んだヤマトたちも例外ではなく飼い猫たちに襲われて仲間達は次々に命を落とします。

 

3インチの感想

「身体が小さくなる」という設定は映画や小説とありふれた設定ではありますが、それでもなお面白いと思える展開が3インチにはあります。

身体が小さくなった人間からすると猫や昆虫、その他の生物はかなりの脅威で毎回予想の上を行く生物が主人公達を脅かすのも見ていてハラハラします。

主人公のヤマト自身、剣道で優勝経験もある実力者で極限の状況の中で活躍していく様は見ていて面白いです。

そして、個人的に1番の見どころだと思うのは身体が小さくなった謎。

どうも何者かの手による人為的なことが原因と推測され、その謎解明に向けてストーリーが進んでいくのも面白いです。

これは完全に予想ですが、犯人は仲間の中にいそうな予感も・・・

これからの展開が気になる漫画の1つです。まだ読んだことがない人はオススメの漫画なのでぜひ読んでみてください。

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