通勤時間を運動時間に?脂肪を燃焼させる通勤方法

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tsukin

社会人になると運動する時間を確保するのは難しいですよね。そこで提案なのですが、通勤時間を運動時間に替えてみるというのはどうでしょうか。

自宅から駅、駅から会社までと合計するとけっこうな時間になると思います。今回は運動時間をなかなか確保できない人のために、通勤時間をそのまま運動時間に替える方法を紹介します。

 

あなたの通勤時間=運動時間はどの位確保できる?

自宅が会社のすぐ近くという人はあまりいないと思いますが、通勤にバスや電車を使っている人は歩行時間が20分位になるように設定すると、脂肪燃焼の効率が良くなります。もし歩行時間が20分に満たない時は一つの前の駅で下車して調整してみて下さい。

通勤もしつつ、運動も出来るので時間の使い方としては非常に効率が良いと思います。

 

歩くときの姿勢を直してカロリー消費アップ!

正しい姿勢で歩く

背筋をピンと伸ばして歩くように心がけてください。頭のてっぺんから糸で吊っているような感覚を意識すると、背筋が自然と伸びてくると思います。

 

正しい足の運び方を意識する

足の運び方や体重移動にも気を配ると、脂肪燃焼の効率が良くなります。足はかかとから着地し、つま先で地面を送るように歩きます。歩幅はいつもの歩行よりも、幅広に取るようにすると良いでしょう。

 

腕は自然と振る

ウォーキングの際には、腕を自然と振るように意識してみて下さい。通勤でバッグを片手に持っていると思うので、持ち手を変えて歩くと良いでしょう。

腕を自然と振ることで、ウォーキングのリズムを作ることが出来ます。

 

呼吸も意識して行なう

ウォーキングは有酸素運動でもありますので、歩く時の呼吸にも気をつけてみて下さい。

息を吸うのと吐く方の比率を1:2位で分配してみて下さい。吸うよりも吐く方を多くするとよいでしょう。

 

 

会社でも気を抜かない!エレベーターは使わず階段を使う

会社ビルに着いてまだ体力に余裕があれば、エレベーターでなく階段を使用してみて下さい。階段を昇り降りするカロリー消費は決して高いわけではありませんが、運動強度を表すMets(メッツ)という指標はジョギングよりも高い数値を示しています。ジョギングが6~7メッツですが、階段の昇りは8メッツもあります。

しかも階段を登る行為は太ももの筋肉量を増加させてくれます。筋肉量が増える=代謝がアップするという効果がありますので、継続的に続けることで脂肪が付きにくい身体を手に入れることが出来ます。

オフィスがビルの最上階にあって、階段は無理・・という人は途中での階で降りるなどして調整してみて下さい。初めは3フロア位からスタートして、慣れてくれば階数を多くしていくと良いでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。毎日の運動時間を確保するのが難しい方は、通勤時間を運動に替えてみることをオススメします。週5でウォーキングを続けていけば、必ず結果は出ます。最近運動不足だなと感じている人は、ぜひ試してみてください。

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