トマトが赤くなると医者が青くなるは本当だった。医者も食べている健康食品一位はトマト

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tomato

トマトが赤くなると医者が青くなるという言葉を聞いたことはありますか?旬の熟れたトマトが市場に流通すると、健康な人が増えるので医者が困ってしまうことを揶揄した言葉なのですが、これは誇張表現でもなくトマトにはそれだけの健康に欠かせない栄養素が詰まっているということです。

今回は医者も青くなるトマトの効果についてまとめてみました。それではどうぞ!

 

医者が食べる健康食品のトップはなんとトマトだった

医師専用のサイト、メドピアが実施した調査によると医者が食べている健康食品第一位はトマトという結果が出ています。身体のことを知り尽くしているプロが食べている食材ということで、説得力があります。

ちなみに第二位はヨーグルトで第三位は納豆です。ヨーグルトや納豆はいかにもという感じですが、トマトが一位なのは少し驚きました。

次に具体的なトマトの効果について説明したいと思います。

 

医者も毎日食べるトマトのすごい効果、4選

脂肪を減らしてくれる

京都大学の研究でトマトは脂肪を燃焼する効果があると発表されました。中性脂肪を下げる効果があるようで、食事中にトマトを摂取することで、脂肪の吸収などを防ぐ効果があるようです。

 

アンチエイジングに効果アリ

加齢により体内が錆びる(酸化)ことで老化は進むといわれています。トマトに含まれるリコピンの抗酸化作用で体内が酸化することを防いでくれます。日焼けによる肌の酸化にもトマトは効果的です。

 

二日酔いに効果あり

トマトジュースをお酒と一緒に飲むと体内のアルコール分解速度が50分ほど短縮されるのが研究で分かっています。

居酒屋でトマトジュースはなかなかないと思うので、飲む時にはトマトスライスなどを一緒に注文するとアルコールの残り方が変わってきます。

 

疲労回復にも効果がある

マウスの実験の研究結果ですが、運動前にトマトジュースを飲ませたマウスと何も飲ませていないマウスを運動させてみた所、トマトジュースを飲んだマウスの疲労度は3割ほど軽減したとの実験結果があります。

トマトに含まれるアミノ酸やクエン酸などが疲労に働きかけているといわれています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。トマトに含まれるリコピンや、その他の成分には健康を保つ上での様々な効果があります。例えば朝食の際にトマトジュースを1杯追加するだけでも、様々な恩恵を受けることができます。ぜひ試して見て下さい。

 

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