たまねぎで血液をサラサラに。効果的な食べ方と量をまとめてみた

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tamanegi

ふだん何気なく料理に使っている玉ねぎですが、健康にも良いというのは広く知られていると思います。特に玉ねぎを食べると血液がサラサラになるのは有名だと思いますが、より血液をサラサラにする効果的な食べ方や適切な量についてまとめてました。それではどうぞ!

 

そもそも血液はサラサラでないといけないのか

血液がドロドロになることはかなり危険な状態です。代表的な病気としては、動脈硬化があります。これは血液のドロドロの原因である中性脂肪やコレステロールが血管の内壁にたまり血液の流れが阻害されることで起こる病気です。

血栓がたまり、それが脳に運ばれ脳の血管をせきとめてしまったら・・脳梗塞を引き起こします。脳の病気なので障害が残ったり最悪死に至る確率も高くなります。

また血がどろどろになるとそれだけ血液の流れをよくするために身体に負担をかけるので高血圧も引き起こします。高血圧は心臓にも負担をかけますので、心筋梗塞などの重大な病気を引き起こします。

 

玉ねぎを食べると血液がサラサラになるメカニズム

上で述べたように血液がドロドロの状態は常に病気の危険性を孕んでいる状態だと言えます。血液をサラサラにするためにも意識的に玉ねぎを食べることを習慣付けた方がいいでしょう。

それではなぜ玉ねぎを摂取することで血液がサラサラになるかというと、玉ねぎに含まれる硫化アリルという成分が関係しています。

この硫化アリルは血液の凝固を抑制するので玉ねぎを摂取するとこの硫化アリルの働きによって血液がサラサラになるんですね。

 

どの位の量や頻度で玉ねぎを食べるのが理想的か?

理想的なのは生の状態で食べること。味噌汁に入れたり、炒めものに入れたりと玉ねぎは用途が幅広い食材ですが一番効果を得られるのは生で食べることです。

玉ねぎを生で食べると、独特の辛味がきいて食べづらいと思いますが水に10分ほどさらすことでこの辛味を抑えることができます。

サラダの材料として、レタスなどと絡めれば玉ねぎ単体で食べるよりもぐっと食べやすくなると思います。

このサラダにわかめなどの海藻類を入れると、辛味が中和されるのでより食べやすくなると思います。ぜひお試し下さい。

 

また一日に食べる量の目安として玉ねぎ1/4個分が理想的と言われています。

朝と晩に玉ねぎ入りのサラダで十分にまかなえる量です。もちろん生で食べるのが必須ではないので野菜炒めや味噌汁にも積極的に玉ねぎを利用してみてください。

 

ここで注意してほしいのが、硫化アリルによる血液サラサラ状態は7時間ほどしか持続しません。毎日意識的に玉ねぎを摂取するのが血液サラサラ状態を持続させるポイントと言えます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。玉ねぎを摂取して血液をサラサラにするには一度に大量の玉ねぎを食べるのではなく、毎日少量を継続して摂取するのが一番の近道です。

玉ねぎ自体高価な食材でもないので、毎日の献立に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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