1日の始まり、食事の始まりをサラダからスタートするメリット

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salad

朝起きてどんな朝食を食べていますか?一日の始まりをサラダからスタートすると、栄養もしっかり摂れ健康的に過ごすことが出来ます。

今回は、サラダを朝食に食べることのメリットや美味しいサラダの作り方を紹介します。それではどうぞ!

 

朝食にサラダを摂るメリット

朝食にサラダを取り入れると、栄養素を満遍なく取り入れることが出来るので一日の始まりに摂る食事として最適です。

サラダを作っている時間がない人は前日の夜にでもサラダを作り置きしておけば、パッと用意できるのでオススメです。後はパンを焼いたり、ヨーグルトを添えるだけでかなりボリュームのある朝食を作ることができます。

 

朝食にサラダを食べれなかった場合は・・

朝食にサラダを食べれない時でも昼食にサラダなどを取り入れるとよいです。食事をする時に野菜系からまず先にお箸を付ける食べ方は太りにくい食べ方なのでオススメです。

サラダから食べることで、血糖値が上がるのを抑えて脂肪が吸収されるのを防いでくれます。

 

美味しいサラダの作り方

時間がない時はコンビニのサラダでも良いと思いますが、やはり自分で作ったサラダは味・風味ともに格段に違います。どのサラダを作る時にも共通するコツがありますので紹介します。

 

1:野菜を丁寧に洗う

野菜の表面についているホコリやゴミ、土などを落とすために野菜はしっかり洗いましょう。

 

2:野菜は包丁で切るのではなく、手でちぎる

レタスなどの葉物野菜を切る時には包丁で切るのではなく、手でちぎりましょう。こうすることでスパッと切られた切り口よりも調味料が浸透しやすくなります。

 

3:水にしばらく浸けておく

特に葉物野菜はちぎった後、水を張ったボウルに入れてしばらく浸けておきましょう。浸透圧の関係で、野菜の細胞に水分が行き渡りパリッとした食感にすることができます。

あまり浸けすぎると野菜の風味が水に溶け出してしまうので5~10分ほど浸けるだけでOKです。

 

4:水気をしっかり切る

水から揚げた野菜は水気をしっかり切りましょう。ここで水気をしっかり切っていないと、ドレッシングと和えた時に味がぼやけてしまいます。

 

5:ドレッシングは食べる直前に別皿で和える

野菜を食べる時にお皿に盛り、直接かけている人は別皿で食べる直前に和えることをオススメします。ボウルなどで和えることで、ふわっとした仕上がりになり全体的に味が馴染みます。

また食べる直前にドレッシングと和えることで、野菜が浸透圧の関係でしんなりするのを防ぐことができます。

 

まとめ

野菜不足とよく言われますが、なかなか野菜を摂る機会を確保するのは難しいと思います。しかし、朝食にサラダを取り入れるだけでも、健康的に一日を過ごすことができるのでぜひオススメです。

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