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自宅で生花を飾っていると時間の経過と共に、しおれてきますよね。少しでも生花を長く飾る方法は様々ですが、今回は簡単にしおれた生花を復活させる方法を紹介します。それではどうぞ!

 

しおれた花を復活させるには、お湯に浸けるだけ

とても簡単な方法ですが、効果的にしおれた花を復活させることが出来るのでオススメです。やり方は茎の切り口部分を熱湯に浸ける、ただそれだけです。ぬるま湯でなく、熱々の熱湯を利用します。

実際にこの方法は『湯上げ』と呼ばれる手法で、プロの花屋さんも現場で使っている方法です。

 

浸ける時間はほんの10秒程度で大丈夫です。熱湯に浸けるのはあくまで茎の部分のみで間違っても花の部分に熱湯がかからないようにしましょう。

 

なぜ熱湯に浸けると花が復活するのか?

切り口を熱湯に浸けることで、茎内部の空気が温められて膨張します。

これが気泡となって茎からブクブクと出てくるわけですが、気泡が抜けて出来た空間に水分がぐんぐん入っていくわけですね。

 

たっぷりと水分を含むことで、しおれた花に一気に水分が行き渡り復活します。非常に簡単にしおれた生花を復活させることができるのでオススメです。

 

生花を長持ちさせるその他のテクニック

生花を長持ちさせるには、花瓶の水をこまめに取り替えることが重要です。とは言っても、なかなかこまめに水を取り替えるのは難しい場合もあります。

 

ホームセンターなどで売っている延命剤を購入するのも良いですが、お金もかかってしまうのでここは身の回りにあるもので代用しましょう。

 

お財布の10円玉硬貨を取り出し、花瓶の中に沈めて下さい。花瓶の大きさにもよりますが、2~3枚ほど沈めればよいでしょう。こうすることで、10円玉の成分である銅が花瓶内の水をキレイに保ってくれます。

銅には殺菌効果があるので花瓶内に雑菌が増えるのを防いでくれるわけですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。しおれてしまった花を復活させるには熱湯に浸ける方法が簡単で確実です。手軽に出来る方法なのでぜひ参考にしてみてください。

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