緊急時の照明に!ツナ缶をランプとして使う方法

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tuna

災害時に困ることの一つとして、電気が停電してしまうことが挙げられます。

懐中電灯を用意しておけば問題ないですが、もし用意していなかった場合や電池が切れていた場合はどうしますか?今回はツナ缶を災害時のランプとして使う方法を紹介します。それではどうぞ!

 

ツナ缶ランプに用意するもの

・ツナ缶

・ヒモ

・クギ(穴あけ用)

・金槌(穴あけ用)

 

実際のツナ缶ランプの作り方

動画を掲載しますが、手順はスゴク簡単です。

1:クギでツナ缶中央に穴を開ける

2:適当な長さに切ったひもを半分に折り、グリグリ穴に入れる。先端をアルコールランプの容量で少し出す

3:あとは着火するだけ

 

ヒモを通して少し時間を置いた方がヒモにツナ缶のオイルが染みこんで着火しやすくなります。ツナ缶あるけど、カナヅチやヒモがない人は石で叩いて釘を刺したり、着火しやすい素材の衣類をヒモ代わりにして下さい。

また、このツナ缶オイルランプは使用後も食べれますので無駄なく使用することができます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。災害時に食べ物や、物資を備蓄するのも災害対策ですが、こうした豆知識を備蓄するのも大切かと思います。頭の片隅にでも覚えてもらえればいつか役に立つ日が来るかもしれません。

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