運転中の居眠りは命取りになる。運転中の眠気対策4選

Google+ Pinterest LinkedIn Tumblr +

drivenemuke

運転中にうとうとして危ない経験をしたことはありませんか?

授業中や会議中の居眠りなら大丈夫ですが(それはそれで問題もあるが)、運転中の居眠りは重大な事故を引き起こしたり、一つ間違えば誰かを死なせてしまう危険性もあります。

今回は眠気を感じた時の運転中の眠気対策をまとめてみました。それではどうぞ!

 

眠気を感じたら何かを噛むのがオススメ

よく運転中の眠気防止策として、ミント入りのガムを食べるのがオススメといわれています。

ガムが眠気に対して効果的というよりも、何かを噛むという行為が脳を刺激し眠気を解消してくれる役割があるからです。ミント入りのガムを噛むと清涼感もプラスされてより眠気改善に役立ちます。

 

しかし、運転中に噛むものは何もガムに限りません。おしゃぶり昆布や、ビーフジャーキー、干し梅など自分の好きなものでOKです。

ポイントは固いということ、噛み応えのあるものの二つなのでこの条件をクリアしていれば何でも大丈夫です。

 

コーヒーではなく、カフェイン剤がオススメ

眠くなった時には缶コーヒーを飲むという方も多いと思いますが、缶コーヒーよりも眠眠打破などのカフェイン剤の方が速攻性があるのでオススメです。

コーヒーを飲んでもカフェインが作用するまで若干タイムラグがありますので、速攻性の強いカフェイン剤の方が良いでしょう。

 

眠気を感じたらスマホを覗け!

安眠できる方法として以前の記事でも取り上げましたが(寝起きを快適に。朝バッチリ起きれるように行いたい習慣|UROKO)スマホから発せられるブルーライトには脳を覚醒させる作用があります。

就寝前にスマホをいじるとブルーライトが脳を刺激し安眠を阻害するのでオススメしないのですが、これを逆手に取ります。眠気を感じたら一度停車してスマホをいじるのも良いでしょう。

また蛍光灯の光も脳を覚醒させるので眠気を感じたら、カフェイン剤やガムを買うためにコンビニに立ち寄るとよいでしょう。

 

一番のオススメは仮眠を取ること

カフェインを摂取するなど色々な対策を紹介しましたが、時間があるのであれば仮眠をとることをオススメします。15分ほど仮眠を取るだけでもかなり違ってきます。

 

以前、居眠り事故を起こした友人がいるのですがその話しを聞いてから運転中の眠気には敏感になりました。特に急ぎでなければ安全な場所で停車して仮眠を取るようにしています。

 

ポイントは仮眠前に缶コーヒーを飲むのがオススメです。コーヒーは時間差でカフェインが効き出すので目覚める頃にはカフェインも作用して目がバッチリ冴えていると思います。ぜひお試しあれ。

 

まとめ

運転中眠気が襲ってくるのは当然のことです。市街地なら発進、停車を繰り返すのでそうでもありませんが、同じ道がずっと続くと情報の刺激がなくなりウトウトしてしまいます。

私はこれで自損事故を起こしてしまい車一台が廃車になりました。ほんのちょっとの工夫で眠気は撃退できますので、ぜひ眠気を感じたら無理をせず対策を取ってください。

漫画、アニメ好きにおすすめのサービス

漫画やアニメが好きな人にオススメなのがU-NEXTという動画サービス。

アニメや映画を観る以外に、なんと漫画も読むことができます。

現在、31日間の無料トライアルキャンペーンを実施中なので、漫画好きはこの機会に。オススメ!

⇒U-NEXT公式サイトへ

 

あなたにオススメの記事



Share.