今年もこの季節がやって来た!黄砂、pm2.5から身を守る方法まとめ

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毎年暖かくなってくると気になるのがpm2.5や黄砂の飛散状況ですね。ちょっとくしゃみが出やすくなる位なら気にしないのですが、pm2.5は肺に入るとぜんそくや気管支炎などの肺疾患を起こすリスクが高まります。今回は、黄砂やpm2.5から身を守る方法をまとめました。それではどうぞ!

今年もこの季節がやって来た!黄砂、pm2.5から身を守る方法まとめ

そもそもpm2.5ってなに?

pm2.5というワードがメディアに露出するようになってからしばらく経ちますが、ここでpm2.5のおさらいをします。pm2.5とは超微小な粒子物質で、その大きさが2.5マイクロメートル以下の非常に小さな物質です。

pm2.5の『2.5』というのはこの粒子の大きさから由来しています。『pm』とはParticulate Matter=粒子状物質の略です。pm2.5の構成物質は炭素、硫酸塩、アンモニウム塩や珪素、ナトリウムなどで構成されています。工場の排気などから大気中に放出されます。

 

pm2.5が人体に及ぼす影響

pm2.5は超微粒子の物質なので肺の深い所まで到達し、重大なぜんそくや気管支炎を引き子起こす恐れがあります。さきほど、pm2.5の大きさが2.5マイクロメートル以下と書きましたが実際にどの位の大きさなのか髪の毛と比較してみます。

髪の毛の太さ(直径)が70マイクロメートルなので、どれだけpm2.5が超微粒子かが分かると思います。この小ささゆえに容易に人体の奥深くまで到達するんですね。特に子供とお年寄りの方はpm2.5の影響を受けやすいと言われているので小さなお子さんがいる家庭は注意が必要です。

 

pm2.5対策のマスクは慎重に選ぶ

まず簡単に出来るpm2.5対策としては屋外に出る際はマスクの着用をすることです。これにより肺への侵入を防ぎ、喘息や気管支炎のリスクを防ぐことができます。外出時には必ずマスクを着用しましょう。

ただ、このマスクですがどれでも良いというわけではなく、N99もしくはN95規格のマスクを選んで購入しましょう。これは米国の規格に基づいて審査をクリアしたマスクに適用される規格でN99の方がより微細な粒子をシャットアウトすることが出来ます。最低でもN95規格のものを選ぶようにしましょう。

また日本の労働衛生法の規格を突破したものではDS1以上の規格を選ぶとよいです。どの規格も商品の裏面などに記載されていますので、購入時に見て選択すると良いです。

 

実はpm2.5対策には紙パック式の掃除機がオススメ

紙パック式の掃除機はサイクロン式に比べるとゴミ捨ての時に手間がかかるというデメリットがありますが、ことpm2.5や花粉が舞う季節はメリットに変わります。

というのもサイクロン式などの紙パック不要の掃除機はゴミを捨てる時にせっかう集めたチリやホコリが飛散してしまうということです。紙パック式は本体から取り外してそのまま捨てるのでゴミが飛散する心配がありません。

え、ウチはサイクロン式の掃除機しかない・・という方は室内にホコリを飛散させないためにもベランダなどに一度出てからゴミを捨てるとよいでしょう。

 

pm2.5対策の空気清浄機もオススメ

色々な対策を施しても超微粒子なのでpm2.5は室内に侵入してきます。室内に入ってきたpm2.5は空気清浄機で取り除くのが一番効果的です。各メーカーからpm2.5用のフィルターを備えた空気清浄機が発売されていますので購入を検討するのをオススメします。

 

家に入る前には洋服のゴミを落とす

帰宅時には玄関の前で一度上着を脱ぎ、バタバタと叩いてホコリを取り除くことをオススメします。これだけで全てのホコリやpm2.5が払われるわけではありませんが、大量のホコリを持ち帰るよりはよいです。

もし可能であればそのままお風呂に直行し、衣類は全て洗濯機に入れてそのままお風呂に入ることをオススメします。皮膚や髪に付着したホコリやpm2.5を取り除くことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。目に見えない微小な物質だからこ細心の注意が必要だと思います。

pm2.5の飛散状況を更新しているサイトもありますので参考にしてみ下さい。

pm2.5分布予測|tenki.jp

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