実は納豆はプリン体モリモリ・・・納豆は痛風のリスクを高めるのか?

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納豆はよく食べますか?あまり知られていないかもしれませんが、実は納豆はプリン体を多く含む食材の一つでもあります。プリン体=痛風というイメージですが、納豆を食べると痛風のリスクを高めるのでしょうか?
今回は納豆と痛風の関連性について紹介したいと思います。それではどうぞ!

 

納豆はプリン体の含有量が多いって本当?

はい、これは事実です。そもそもプリン体はビールのみならずたくさんの食材に含まれています。ビールや、白子などプリン体を含むことで有名な食材はありますが、納豆がプリン体を多く含むのは知らない人も多いのではないでしょうか。

 

例えば牛肉に含まれるプリン体は100gあたり80g前後ですが、なんと納豆は100gあたり113mgもあります。他の食材に比べても決してプリン体が低い食材ではありません。

 

そもそもプリン体は痛風の原因になるのか?

一昔前までは、プリン体が高い食品を食べると痛風になるリスクが高くなると言われてきましたが最近の研究では高プリン体=痛風という図式は成り立たなくなりました。

というのも、人間の体内にあるプリン体の2割は食品摂取からで残り8割は人間の体内で生成されるものと分かったからです。日頃の不摂生や運動不足など様々な要因が絡んで痛風は発症します。

納豆自身は確かにプリン体が多く含まれる食品と言えますが、それ以外の腸内環境を正常化する効果などメリットばかりですので、ぜひ積極的に食べて欲しい食材と言えます。

ちなみに医者が食べている食品の中でも常に上位にランクインしています。

 

さらに健康志向を目指す人のためのオススメ納豆の食べ方

納豆+オリーブオイルorゴマ油

実は納豆は油と相性が良いです。納豆に含まれるビタミンKという成分は油に溶けやすく身体への吸収を促してくれます。このビタミンKの効果は①血液の凝固作用 ②骨を丈夫にする 二つの効果があります。

別名、止血のビタミンと呼ばれ、出血した際に血液が止まったりする効果を手助けしてくれます。またカルシウムが骨に吸収されるのを手助けしてくれます。

オススメの食べ方は納豆にオリーブオイル・ブラックペッパーをかけて洋風にアレンジする方法がオススメです。ゴマ油を加えて、煎りゴマ・ネギを散らす食べ方もゴマの香りと相まってとても美味しいです。

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納豆+キムチ

納豆にキムチを入れて混ぜる食べ方も、美味しく健康的に良いです。理由は納豆とキムチはお互い発酵食品同士なので、効果が相まって腸内環境をより整えてくれます。

この納豆+キムチの組み合わせにはごま油も合いますのでオススメです。ぜひ試してみてください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。納豆はプリン体が決して低くない食品ですが、イコール痛風には結びつきませんのでご安心を。

メリットの方がある食品ですので、毎日の献立に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

やっぱり痛風が気になるという方はコチラの記事もどうぞ。
痛風の天敵はビールだけ?アルコールと痛風の関連性まとめ|UROKO

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