「ギガントを撃て」恐竜が生き残っている江戸時代を描いた漫画が面白い

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江戸時代まで恐竜が生き残っており、人間に牙を剝くというなんともロマン溢れる設定の漫画「ギガントを撃て」

独特の世界観を持つこの漫画。展開がどうなるのか本当に読めない・・・

今回は江戸時代×恐竜を題材にした漫画「ギガントを撃て」を紹介します。それではどうぞ!

「ギガントを撃て」のあらすじ

時代背景は1884年、江戸時代。あるマタギが山で熊狩りをしている時に何者かに襲われ全滅するところから物語は始まります。

マタギたちを襲った生物は恐竜。すでに昔に絶滅されていたとされる生物ですが、江戸時代にはまだ恐竜が生存していました。

この物語の主人公は銀二と呼ばれる青年。彼は街を守る役職に付き、かつてはトゲ(恐竜)の侵入を防いだ壁を守護しています。

恐竜の存在を認めようとしない上司と危険性を訴えるマタギとで意見が分かれますが、巨大な恐竜に街を襲われ銀二と同僚のナマリは恐竜との戦いに巻き込まれていきます。

 

江戸時代×恐竜の設定が面白い

この設定の漫画って他にないですよね?自分の知る限りでは恐竜ものの漫画はあっても、それを江戸時代に登場させて漫画はないはず。

銃や刀を駆使して人類がいかに恐竜(作中ではトゲと呼ばれる)と戦っていくかが描かれており、面白い!

今まで恐竜は絶滅されていたと言われていましたが、いきなり恐竜がたくさん出てきて主人公が恐竜を滅ぼすために旅に出る、というのが物語の大筋です。

 

こんな人におすすめ

ストーリーの特性上、冒険ものや人類が脅威にさらされて立ち向かっていく系の漫画が好きな人におすすめしたい一冊ですね。

進撃の巨人が好きな人はハマるかも。

 

まとめ

実は江戸時代まで恐竜が生き残っていたら?という設定の漫画「ギガントを撃て」を紹介しました。

2018年に第1巻が発売されスタートし始めたばかりの作品でもあります。

まだ読んだことがない人は斬新な設定の漫画なので気にいるかも?ぜひ読んでみてください。

 

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