東京ディズニーシーのアトラクション「センター・オブ・ジ・アース」の原作としても有名なジュール・ヴェルヌの歴史的名作小説「地底旅行」をコミック化した本作。

小説・アトラクション共に超有名ですが、コミック化しても・・・面白かった!!

 

今回は冒険心をくすぐる漫画「地底旅行」を紹介します。それではどうぞ!

 

地底旅行のあらすじ

1863年ハンブルグ。鉱物学の教授を叔父に持つ主人公のアクセルはあることに悩んでいました。

それは、叔父の異常なまでの研究・探究心。

 

叔父は学者として非常に優秀で、ドイツでも評判が高い一方で研究に没頭すると周りが見えなくなるタイプ。

今回も古い書物を入手したことで、スイッチが入っています。

そんな中、その古い本からメモ紙が一枚ハラリ・・・

これが、アクセルを冒険へと導くキッカケとなります。

 

メモ紙に書かれていたこと

メモ紙はどうやら暗号文のようで、叔父はこの解読に躍起になります。

どうやら、暗号文を記した人物は著名な16世紀の錬金術師のようで叔父の興奮はマックスに。

 

そこから昼夜問わず、アクセルも付き合わされ暗号の解読に乗り出します。

 

そして、偶然アクセルが解読した内容は、以下。

大胆な冒険者よ 7月1日の前にスカルタリスの影が触れるスネッフェルスのヨクルの火口を降りよ

しからば 汝は地球の中心に到達するだろう 我はそれを成した

アルネ・サクヌッセンム

 

暗号文では、ある火口から降りると地球の中心に行くことができることが示唆されていました。

 

「地底旅行」の魅力

冒頭でも触れましたが、地底旅行は1864年にジュール・ヴェルヌが発表したSF小説が元ネタとなっています。

「地底」は、昔から色々と言われており地底人がいるとか北極にある大きな穴の下には宇宙人の秘密基地があるなど噂されていますよね。

なんというか、冒険心をくすぐる漫画です。

原作の地底旅行はちょっと読んだことがなく、内容を知らないのでわくわくしながら読んでいます。

ディズニーのアトラクションに採用されたり、映画の題材となったり各方面で使われているので面白くないはずがない。

 

漫画「地底旅行」もかなり面白く読んでいます。

叔父・アクセル・ガイドの3人で地底を探検するのですが、その先には何が待っているのか?展開が気になる漫画でもあります。

 

冒険ジャンルの漫画が好きな人にオススメの漫画なので、まだ読んだことがない人はぜひ読んでみてください。

 

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