実は人体に悪影響を及ぼすブルーライトから目を守る3つの方法

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ブルーライトという言葉は最近よく耳にするようになりましたが、そんなに目に悪影響を及ぼすものなのでしょうか?目に見えないので実感が湧きませんが、ブルーライトは目にとって悪い影響を及ぼします。今回は人体に悪影響しか及ぼさないブルーライトから目を守る方法を紹介します。それではどうぞ!

 

そもそもブルーライトってそんなに悪いの?

ブルーライトは目の網膜まで届くほどエネルギーが強い光です。夜寝るときにスマホを控えた方が良いというのは、このブルーライトが原因です。ブルーライトを浴びることで、体内時計が狂って寝付きが悪くなったりします。

もちろん、これだけ強い光なので目にかかる負担も大きく眼精疲労を引き起こします。しかし、仕事やプライベートでパソコンやスマホが必須となっている現在、私達は日常的にこのブルーライトを浴びていることになります。

少しでも身体への悪影響を減らすため、ブルーライトから目を守る方法を紹介していきます。

 

ディスプレイの明るさを調整する

パソコンのモニターの明るさを調整したことはありますか?特に調整したこともないけど使用に問題ない人は操作する必要はないかと思います。

しかし、日常的にパソコンを使用する人やよく眼が疲れるという人はパソコンのモニターの明るさを調整することをオススメします。以下、パソコンモニターの明るさの調整方法を紹介します。

 

1:プロパティを開く

デスクトップの画面どこでもよいので、右クリックを押してプロパティを表示してください。項目の中に、『グラフィックプロパティ』がありますのでこちらをクリックします。

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2:詳細設定モードを選択する

に詳細設定モードという項目がありますのでこちらを選択します。

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3:色調整を選択する

次にディスプレイメニューの中から、色調整の項目を選択します。

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4:色のプルダウンメニューから『青』を選択する

色の項目はデフォルトで全色になっていると思いますが、こちらをクリックしてプルダウンメニューからを選択します。

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5:明るさの値を変更する

青の項目で、明るさ・コントラスト・ガンマと3種類あると思いますが、この中から明るさの値を-20に設定します。

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以上です。これでブルーライトの放出を抑えることが出来ます。オフィスのパソコンが固定で使用出来るのであれば、モニターの明るさを変えてみるのも良いでしょう。座席移動があった時はデフォルトの値に戻すのもお忘れなく。

 

PC用のメガネをかける

各メガネメーカーからブルーライトをカットするメガネが発売されています。パソコンで作業をする時にさっとかけると目への負担を減らすことができます。

もちろんスマホのブルーライトもカットしてくれるので、よくスマホを操作する方で眼が疲れる、夜なかなか寝付けないという人は試してみる価値はあると思います。

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ブルーライトカットフィルムをディスプレイに貼る

わざわざブルーライトカットのメガネを買うのは・・という方にはブルーライトをカットしてくれる液晶シートをオススメします。これを貼るだけでモニターから発せられるブルーライトを軽減してくれます。

パソコンだけでなくスマホ専用のブルーライトカットフィルムも販売されていますので、お持ちのタブレットやスマホに使用すると良いでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。おそらくほとんどの人がスマホやパソコンを長時間使用していると思います。ブルーライトの負担を減らすためにもここで紹介した方法を参考にしてみて下さい。

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