寝起きを快適に。朝バッチリ起きれるように行いたい習慣

neoki

朝起きるの本当に辛いですよね。夜更かしをした次の日になかなか起きれないのは分かりますが、しっかり睡眠時間を確保しているにも関わらずなかなか起きれない朝もあります。

快適に朝起きれるよう毎日行ないたい習慣をまとめてみてました。それではどうぞ!

 

そもそもなぜ朝起きれないのか?

朝布団の中でゴロゴロしてしまい気付けば出社時間ギリギリになってしまった、二度寝をして会社を遅刻してしまった、こういった経験がある方はたくさんいると思います。そもそも、朝起きたときに寝起きがよくない理由としては

①睡眠時間が圧倒的に足りていない

②睡眠時間は確保出来ているが生活リズムが整っていない

③睡眠の質が悪い

 

などが挙げられます。

たくさん寝ればそれで良いというわけではなく、様々な原因で寝起きが悪くなっていることが考えられます。朝の寝起きが悪い原因は起こるべくして起こっているんですね。

逆をいうとその原因をひとつずつ改善していけば快適に朝が起きれるということです。自分の寝起きが悪い原因はどこにあるのかを適切に知り、それに合った対処法を実践することが寝起きを良くする近道と言えます。

 

睡眠時間が圧倒的に足りない人は睡眠の質を上げろ!

睡眠時間が足りないのは理解しているけど毎日の残業で睡眠時間がなかなか確保できない・・という方も中にはいると思います。

睡眠というのはいわゆる脳の休息タイムです。また寝起きが悪いまま会社に行くと午前中ずっと頭がボーっとしていて仕事にも集中できないなど様々な弊害があります。

自分の生活サイクルでまとまった睡眠時間を確保できない人は睡眠の質を上げることに力を注ぎましょう。

 

就寝前にはスマホやPCを触らない

携帯電話の画面やパソコンから発せられる光は就寝前の脳を興奮状態に陥らせますので睡眠の質が下がります。寝る前に少しスマホゲームやメールチェックを・・・となりがちですが、就寝前にはこれらを控えて下さい。

 

シャワーでなく温かい湯船につかる

出来るだけシャワーでなく、温かいお風呂に浸かってその日の疲れを癒してください。

ゆっくりと湯船に浸かることで全身の血行が良くなり、リラックス効果があります。

結果としてぐっすり眠れるようになるわけです。しかし注意が必要で熱いお風呂に入ると緊張状態になるので、寝つきが悪くなります。ポイントはリラックスできる程度に温度調整した湯船に入ることが大事です。

 

多分これが最強の裏技、足裏マッサージをする

これは現役の国際線CAさんに教えてもらった裏技なのですが、寝る前に足裏をマッサージすると驚くほど睡眠の質が上がります。

国際線のCAさんともなると、長時間のフライトや時差ボケでなかなか生活のリズムを整えるのが難しくいかに睡眠の質を上げれるかが大事だそうです。

オススメはゴルフボールを足裏でゴロゴロします。ゴルフボールがない人は他で代用して下さい。なければもちろん自分の手でマッサージしても良いでしょう。ぜひお試しあれ。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。快適に朝起きれるようにするには睡眠の質を上げることが非常に大事です。簡単に実践できるものばかりですので、なかなか起きれないという人はぜひお試しください。
さらに寝起きをもっとバッチリにしたいという人はコチラの記事もどうぞ。
少しの工夫だけで寝起きをバッチリ快適にする方法|UROKO

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