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群発頭痛―聞きなれない単語ですが、ご存知の方はあまり多くないと思います。この群発頭痛は別名、『自殺頭痛』とも呼ばれています。その名前の所以はズバリ、自殺するほど耐えられない頭痛が襲うから。

 

実は以前、会社の同僚が群発頭痛を発症しました。

いきなり会社を長期期間休み出したので、こんなに長期で休みを取るのだから重い病気かな?と思っていたのですが、頭痛がひどくて会社を休んだと聞き頭痛で会社を休むなんて!と思っていました。

この時、自分は群発頭痛に関する知識を何も持ち合わせていなかったんですね。

 

別の同僚からはただの頭痛ではなく、自殺頭痛だと聞きその病状が深刻だというのを知りました。

 

群発頭痛―別名、自殺頭痛とは?

個人差はありますが、自殺頭痛は目の奥に突然来る尋常ない痛み。個人によってその程度は様々ですが、人の我慢の限界を超えた痛みだそうです。

目の奥をドリルで削られているような刺すような痛みが四六時中発現するそうです。海外ではこれが原因で自ら拳銃で頭を打ち抜く人もいるのだとか。

この自殺頭痛ですが、詳しい発症のメカニズムはまだ解明されていないらしく効果的な治療法というのもまだ確立されていません。

 

発症した人はこの尋常じゃない痛みと日常的に付き合っていかなければならないそうです。同僚に話を聞くとひどい時には意識を失うことも。

しかもこの頭痛のサイクルは不定期で夜中にいきなり来るときもあれば、日中にいきなり襲ってくることもあるそうです。現在、この同僚は休養と通院の甲斐あって仕事が出来るくらいまでに回復しました。

 

しかし、またいつ発症するかは分からないので不安は拭えないようです。

私はこの話を聞いたときにたかが頭痛で会社を休むなんて!と勘違いしてしまった自分を非常に恥ずかしいと思いました。

症例の少ない病気であり、10万人のうち50人~400人位の発症率と言われていますが確実に発症し苦しんでいる人はいます。

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