セスタス9巻感想。エムデンvsソロンの戦いの行方

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古代の拳闘士たちを描いたバトル漫画「セスタス」

ものすごく面白いです。そのセスタス9巻の感想となります。

セスタスのネタバレがNGな人はこちらの記事をどうぞ。

生きる強さとは何かを教えてくれる漫画『拳闘暗黒伝セスタス』が面白い

エムデンの秘策

拳聖との戦いでエムデンは屈辱的な仕打ちを受けます。

それは、賭け試合が成立しなかったこと。あまりにもオッズに差がありすぎて賭けが成立しなかったのでした。

試合が開始されるとやはり拳聖の一方的な攻撃で試合が展開します。

ボロボロになりながら、中断を打診されるエムデンでしたが何やら狙っている様子。

エムデンが狙っていたのは拳聖のパンチに自分のパンチを当てて、相手の拳を破壊することでした。

昔から大木相手に拳を鍛えていたようで、拳は誰よりも強い。それを突破口に戦っていきます。

 

両腕が使えなくなっても引かない拳聖

エムデンの捨て身の作戦にはまってしまった拳聖。

しばらくは片腕で戦っていましたが、両腕をエムデンに破壊されてしまいます。

エムデン有利に見える戦いですが、エムデンも満身創痍。

そして、戦いの決着はエムデンが勝利します。かなり番狂わせな勝負でしたが、試合が終わってみればエムデンと拳聖は通じるものがあるようで、心を少し許したような感じ。

男の勝負の後って感じですね。

 

巨人の戦いへ

エムデンvs拳聖の戦いの後は、北の巨人と言われた男とユダヤの戦士です。

これまた巨人の強さが破壊的でユダヤの戦士は最初から不利な状況に。

ただ、セスタスの戦いの流れはまずどちらかが優勢で試合運びをしてから劣勢側が逆転勝利を掴むことが多いのでどうなるのでしょうか?続きが楽しみです。

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