本好きに実践してほしい読書時間を確保する4つの方法

Google+ Pinterest LinkedIn Tumblr +

dokusho

最近、読書していますか?仕事が忙しくなると、なかなか読書に割ける時間が確保できないですよね。私も読書が好きなので、1冊でも多く本を読みたいと常に思います。あとは仕事と生活の時間を考えて、読む時間を確保できればいいのですが・・

今回は仕事が忙しくて読書する時間がない!という人のために読書時間を確保する方法を紹介します。それではどうぞ!

 

本好きに実践してほしい読書時間を確保する方法

常に本を持ち歩く

一日のすき間時間を合計するとけっこうな時間になります。ホームで通勤電車を待つ時間、昼食後の時間、帰りの電車の中などです。一回一回のすきま時間は5分や10分と非常に短いかもしれませんが、1日の合計で考えるとある程度まとまった時間になると思います。

その時間を逃さないためにも、常に本を持ち歩く習慣を身に着けてみて下さい。私はすき間時間に読む用に持ち運びが便利な文庫本と、まとまった時間がある時に読む本とで分けています。

 

(お金に余裕があれば)よく過ごす場所に本を設置する

もしお金に余裕がある人ならば、自分がよく過ごす場所に本を設置することをオススメします。一つは自宅用・もう一つは会社用、3冊目は車の中にといった具合です。

常に目の届くところに本があることで、手軽に読めるので読書時間を確保することができます。

 

KindleやTabletなどの電子書籍を持ち歩く

もっとスマートに本を持ち歩きたい、という人にはKindleやTablet端末で読む電子書籍がオススメです。文字の明るさを調整したり出来ますし、何より1台に何冊もの書籍をダウンロード出来るのが魅力です。

起動から読書まで時間もかからないので、気軽にすき間時間に読書をすることが出来ます。

kindle

 

生活の優先順位で『読書』を上位に持ってくる

本を読む時間が確保できないという人の大半は、読書をするという生活項目が低順位にあることが挙げられます。食事、睡眠、仕事(勉強)以外の時間は何をして過ごしてますか?スマホゲームをしたり、テレビをダラダラと見ていませんか?

読書を上位に持ってくることで、読書の時間は多く確保することができます。そのためには、もう一度読書をする動機をはっきりさせる必要があります。

本を読むことは、蓄積された知恵と経験を共有できることが一番の魅力ではないでしょうか。その道に精通した人の書籍を読むことで、多くの知恵を獲得することができます。小説を読むことで自分がまだ経験をしたことがないような事でも、さも経験したかのように自分の中に蓄積することができます。

今一度、なぜ自分は本を読むのか?ということを考えてみてください。

本を聴くという発想を取り入れてみる

あのAmazonが展開しているサービスにAudibleというサービスがあります。

これは本を読むのではなく、専用アプリをダウンロードすることで聴くことができるサービス。

本を聴くなんて・・!という方もいると思いますが、一日の通勤時間をうまく活用したいという人にはオススメのサービスです。

新しい習慣になるかも?本を『聴く』サービスAudibleが面白い

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。なかなか読書の時間を確保が出来ないという人は多いと思います。しかし、少し工夫するだけでこの問題は解消できると思います。ぜひ参考にしてみて下さい。

オススメ漫画アプリは?

twitterでよく『オススメの漫画アプリは?』と聞かれるのですが、オススメは『サンデーうぇぶり』です。
小学館が運営する新しい漫画アプリで『名探偵コナン』や『犬夜叉』ドラマで人気を博した『今日から俺は』など小学館を代表する超人気マンガを毎日、無料で読むことができます。オススメ!

 

あなたにオススメの記事



Share.

Leave A Reply