大事なのは化粧でもなく、インナーケア。インナーケアで身体の内側からキレイになるための方法

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innercare

インナーケアという言葉をご存知でしょうか。

美容のために身体の内側から問題を解決していくことなのですが、化粧と違ってすぐに効果が出てくるものではないのですが、一度体内環境を正常化してしまえば化粧ノリも良くなり、肌の状態もかなり良くなります。

今回は、インナーケアについての情報をまとめました。それではどうぞ!

 

そもそもインナーケアってなに?

インナーケアとは外部の肌のお手入れでなく、身体の内側からケアをしていこうというものです。肌のお手入れと言うと、化粧水を付けて、保湿クリームを塗って、美容液を塗って・・etc と思うかもしれませんが、これはあくまで外部のケアになります。

美肌への対策として間違っていませんが、インナーケアは身体の内側からアプローチすることを指します。

インナーケアがどれほど重要かについて、面白いデータがあります。美肌にために行なう外部のケアは30%位しか反映されず、インナーケアは70%ほど反映されるそうです。

 

同じ年齢なのに、全く別年齢に見える人は身近にいませんか?同じ年齢でも若く見える人は、意識/無意識に関わらずインナーケアがしっかりされている人と言えます。

身体は確実に老いていきますが、どれだけのお手入れをしたかで見た目年齢はガラッと変わってきます。

 

まずはバランスの良い食生活から

インナーケアを始める第一歩として、バランスの良い食事を心がけましょう。いつもコンビに弁当や外食で済ませたりしていませんか。

バランスの良い食事を心がけることで、身体に適切な栄養素が行き渡り身体を内側から健やかにしてくれます。

特に腸内環境を正常化する食生活を心がけると便秘改善につながり、肌のコンディションも良くなってくるのでオススメです。

タバコや飲酒はインナーケアとは真逆に位置するものなので、出来れば控えた方がよいでしょう。

 

インナーケアに一役買ってくれる食材達

インナーケアを行なう上でキーワードとなるのが、新陳代謝のアップ・免疫力アップ・血行促進の3つとなります。

代謝を上げることで、新しい皮膚を生成し免疫を上げることで肌本来のバリア機能を生み出します。そして血行を良くすることで、適切に摂取した栄養素を身体の隅々まで行き渡らせる効果があります。

 

ビタミンB、ビタミンC、ビタミンAなどバランスよく摂取しましょう。日頃から摂取しやすいオススメの食材を以下に挙げます。

 

ビタミンB

バナナ、牛乳、卵、小松菜、ほうれん草、ナッツ類

 

ビタミンA

にんじん、かぼちゃ、だいこん

 

ビタミンC

パセリ、いちご、ピーマン、ブロッコリー

 

バランスの良い食事も大事だが、運動も大事

バランスの良い食事を心がけてもこれだけでは完璧と言えません。適度な運動もやはり必要になってきます。なかなか運動する時間が取りにくい方は、毎日の通勤時間を利用してみるのも良いかもしれません。

 

電車は一駅前で降りて出社する、エレベータは極力使わないなどまとまった運動の時間が取れなくても工夫次第でいくらでも運動時間を捻出することができます。

 

その際には背の高いヒールでなく、パンプスなど歩きやすいものを履くようにしましょう。出社した後に、普段仕事で履いている靴に履き替えればよいわけです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。外側のケアも大事ですが、内側から磨きをかけることでより健康な身体を手に入れることができます。

インナーケアと言っても、実践するのは適度な食生活と適度な運動です。ぜひ実践してみて下さい。

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