毎日の献立に気をつけて!健康に悪影響を与える、食べてはいけない魚介類3選

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スーパーに行くと切り身のパックや冷凍の魚介類が安く販売されており、消費者は簡単に魚介類を購入することができるようになりました。

養殖の技術も発展し、安価でおいしい魚が手に入るようになったのも事実です。しかし、その裏には食べない方が良い食材も含まれています。

今回は、健康に悪影響を与える食べてはいけない魚介類についてまとめてみました。それではどうぞ!

 

輸入物の養殖えび

世界的に見ても日本は養殖海老の輸入大国です。主な輸入先はタイやベトナムなどです。もともとは日本のエビ養殖技術が台湾に伝わり、台湾からタイに伝播したといわれています。

 

台湾では深刻な環境汚染によりエビ養殖産業が衰退しました。養殖業者が、エビをとりあえず出荷するために成長促進剤や抗生物質などの薬品を大量に投与したという経緯があります。

 

この養殖に関しての法律はさほど厳しくなく、利益優先で無茶をする業者が後を絶たなかったわけですね。大手百貨店が信頼の輸入元から仕入れているので食の安全は大丈夫と、妄信的に信頼するのもちょっと危険な気がします。

 

あの超有名な大手の百貨店も食品偽装が発覚しましたからね。なぜかメディアでは大々的に取り上げられず、うやむやになりましたが。。

 

養殖されたシャケ

養殖されたシャケも注意が必要です。狭い水槽の中でひしめき合うように養殖されているので、病原体が蔓延するリスクが高く寄生虫も混入するリスクが高いです。

 

業者によってはキレイなサーモンピンクの色を出すために着色料をエサに混ぜて飼育している所もあります。

海外の大学(コーネル大/イリノイ大/インディアナ大)の共同研究の発表によると、スコットランドやノルウェー産のサーモンは食べるのは年に3回程度にすべきと警鐘を鳴らしています。チリ産のサーモンだと年に6回ほどとも言われています。チリ産の方が安全なのか・・・?

 

どうしてもシャケが食べたいんだ!という人はアラスカ産のサーモンを購入することをオススメします。理由はアラスカではサーモンの養殖は法律で禁止されているので、市場に出回っているアラスカ産のシャケは全て天然ということになります。

 

ただこれも産地偽装をデパートがしていなければの話ですが、そこまで考えると何も購入できなくなるのでひとまずアラスカ産は安全だと頭の隅に覚えておくとよいでしょう。

 

メカジキ

メカジキは含有される水銀値が高いと言われている魚の一種です。実はメカジキ以外にも、マグロやキンメダイもメチル水銀の含有量が高いのですが、特に養殖されたメカジキは注意して下さい。

 

誰にとっても食のリスクが高いのは間違いないですが、妊娠中または授乳中の女性の方は避けるべき食材の一つだと思います。

 

日本はカジキの摂取制限は特に厳しくないですが、欧米では幼児以外の16以下の子供など幅広く摂取制限がされています。

 

カナダ、オーストラリア、アイルランドに関しては摂取制限の対象が全ての男女ですからね。自分は全然メカジキ食べたいと思わないので、(多分今まで食べたのも2回位)気にしませんが他の方もそんなにメカジキ好きな人っていないですよ・・ね?

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。普段、気にせずスーパーで養殖物の魚介類を購入している人は一度考え直してみるといいかもしれません。ぜひ参考にしてみて下さい。

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