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仕事で失敗してしまった時、俺ってほんとダメなやつ・・と思うことありませんか?私はよくあります。

もっと要領良く仕事ができたらとか思い出すと、負の連鎖が止まらなくなります。そんな時に読んで欲しい、どん底から這い上がった有名人達をまとめてみました(自分への励ましも込めて)

 

これを読むと自分の抱えている悩みなんて、小さなものだと思えてくるはずです。今回は仕事で失敗した時に読んで欲しい、どん底から這い上がった有名人をまとめてみました。それではどうぞ!

 

ウィルスミス主演で映画化されたクリス・ガードナー

アメリカの実業家。2006年に公開された、ウィルスミス主演の映画『幸せのちから』のモデルとなった人物でもあります。彼は、ホームレスという状態から株取引のトレーニングプログラムに参加し、証券会社の正社員の座を勝ち取りました。

その後は自分で会社を立ち上げ大成功を収めます。ホームレス時代は、なんと息子も一緒に路上で生活していたそうです。

 

今でしょ、でおなじみの林先生

有名塾講師。今では東進の看板講師、タレントとして大活躍の林先生ですがここまで来るのに紆余曲折はあったようです。

東大をを卒業後、日本長期信用銀行に入行しますが入行してから『あ、この銀行は長く保たない』と判断し半年で辞めてしまいます。

当時、自分なりにシミュレーションをしてみて下した判断だそうです。後に、この日本信用長期銀行は予想通り破綻。

 

その後、何度か起業するもことごとく失敗し借金を背負います。

その後に友人の紹介で塾講師のアルバイトを始めますが、ここから林先生の快進撃が始まります。分かりやすい授業が評判となり、大手の東進ハイスクールの看板講師にまでのし上がりました。その後のご活躍は皆さんもご存知だと思います。

 

一流大学を卒業後、エリート街道まっしぐらかと思いきや起業で失敗していた時期があったのは驚きでした。

 

 ウォルト・ディズニー

ディズニーランドでおなじみのウォルト・ディズニー。彼の名前を知らない人はあまりいないと思いますが、彼の成功への道も容易なものではなかったようです。

 

当時、新聞社で漫画を描く仕事に就いていたディズニーは契約更新の際に『想像力がなく、発想が面白くない』との理由で解雇されます。

その後、カンザスフィルム社にアニメーターとして雇われ、仕事の合間にアニメーションを制作しこれが彼の最初の成功となります。

当時、彼が携わっていた仕事はアニメーションではなく、漫画でした。

しかし、彼は漫画を動画で表現するコンテンツに魅力を感じ、アニメーション制作会社を立ち上げます。(しかし、この会社も後に倒産)

その後、映画の本場ハリウッドに拠点を移し再起を誓います。その後の成功は皆さんの知る所と思います。

 

OKwave社長、兼元謙任(かねもとかねとう)氏

株式会社Okwave代表取締役。ネットサーフィンしている時に、OKwaveというワードを見たことがある人は多いと思います。

簡単に言うと、ユーザーが投稿した質問に対して回答するというコミュニティーサービス。ちなみにヤフー知恵袋はOKwaveの後発サービスです。

 

友人とデザイン会社を立ち上げようとするも友人に裏切られ、失敗。その後、妻から離縁状を渡され離婚。失意のどん底からホームレス生活をスタートさせます。なんとホームレス生活をスタートさせたのは30歳の頃。なんというか・・・すごいですね。

 

ホームレス生活中は公衆トイレからパソコンの電源を取得し、仕事に没頭したそうで・・毎月の生活費は1万円と決め、お風呂に入るかご飯を食べるか1日おきに繰り返す生活を送ります。

 

コンビニ店員に頼み込んで、廃棄処分の弁当を分けてもらったりもしていたそうです。ホームレス生活中に稼いだお金は全て元妻に送金し、2年間のホームレス生活を経て起業。その後は従業員数155名を抱える企業に成長します。

OKwave社長のどん底から這い上がった逸話はコチラの記事でも紹介しています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。仕事を失敗して落ち込むことは人間誰しもよくあると思います。しかし、ミスをくよくよ気にしても何も始まりません。上記で紹介した成功者のどん底と現在の成功を見ると、自分の悩みがちっぽけな物だったんだと感じると思います。ぜひ参考にしてみて下さい。

ホームレスから社長になったOKwave社長がスゴイよ

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