児童書ソムリエが傷ついた人を癒していく漫画『図書館の主』が面白い

図書館に行くことはありますか?図書館に行くと児童書コーナーがあり、小さい頃に読んだ懐かしい児童書がたくさん並べられています。懐かしいものから、まだ読んだことがないものまで。大人になって読んでもふと気付かされたり癒されたりする内容が児童書には詰まっています。

 

漫画『図書館の主』はそんな傷付いた大人達を癒す、一冊を主人公が紹介します。図書館好きは必見の漫画。

今回は児童書ソムリエが傷ついた人を癒していく漫画『図書館の主』を紹介します。それではどうぞ!

 

図書館の主人のあらすじ

タチアオイ児童図書館で働く御子柴はこの児童図書館の名物司書です。彼は、愛想もなく口も悪くぶっきらぼうな性格ですがその仕事は一流です。

 

物語はオムニバス形式で進められていきますが、様々な悩みを抱えた大人や子供がこの図書館を訪れます。そして、御子柴が指し示す児童図書に救われていくという漫画です。

傷ついた人達が救いを求めて偶然にも図書館を訪れる様子は、バーを舞台とした漫画『バーテンダー』にも似ています。

魂が疲れた時に読んでみて欲しい漫画『バーテンダー』が面白い

漫画『バーテンダー』は救いの1杯を求めてお客がバーを訪れますが、『図書館の主』では救いの一冊を求めるといったところでしょうか。
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こんな人に読んでみてほしい

最近図書館に行ってない人や、図書館に行ったことがない人にぜひ読んでみて欲しい漫画です。

オムニバスの話の中でベースにあるのが、一冊の本との出会いで癒されたり時には人生観も変わることがあるということです。筆者自身、最近図書館に行けてないのですが時間を見繕って行こうかなと思えてしまいます。

ちょっと古い紙の香りや、棚一面にある書籍を見るとテンションが上がってきます。お子さんがいる人は、児童書を選ぶ際の参考にもなるのではないかと思います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。児童書ソムリエが傷ついた人を癒していく漫画『図書館の主』 まだ読んだことがない人はオススメの一冊ですので、ぜひ読んでみて下さい。

[まとめ買い] 図書館の主

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