カラダ探し最終章16巻の感想

夜な夜な学校で繰り広げられるサバイバルホラー漫画「カラダ探し」

今回はそのカラダ探し最終章16巻の感想となります。

カラダ探し最終章のネタバレを含んでいますので、ネタバレNGな人はこちらの記事をどうぞ。

【閲覧注意】これは夜の学校が絶対嫌になる。漫画『カラダ探し』が怖すぎる

 

それではここからはカラダ探し最終章16巻の感想となります。それではどうぞ!

6日目、とうとうカラダ探しが終わる

明日香たちが参戦するカラダ探しもとうとう6日目。

ついにカラダ探しも終わりを迎えます。

最後のパーツである右胸を納めて、カラダ探しゲームをクリアします。

 

しかし、クリア直前に遙が日菜子を殺害するという暴挙に。

これには理由があって、遙から兄のことを聞いた日菜子はその事実を忘れ去りたいために、遙にクリア直前に自分を殺害することを依頼していました。

クリア直前に死んでしまうとカラダ探し中の記憶はなくなりますからね。

 

復活した幸恵がクソ過ぎる

今回のカラダ探しは幸恵という地味な女子生徒発信で開始しました。

そもそもメンバーと幸恵は特別仲が良かったわけではなく、全員がなぜあまり接点がないのにカラダ探しのメンバーに選ばれたのか不思議がっていました。

そして目覚めた幸恵から聞かされたのは衝撃の事実。

ただ、幸恵が気に入らないという理由だけで、このメンバーは集められたのでした。

幸恵はどうやら高広を好きらしく、明日香のことを1番敵対視しています。

 

そして、もう一度棺桶に入って明日香たちをカラダ探しに巻き込もうとするのですが、美子に阻止されます。

この時に小川が自ら棺桶に入ることを提案します。

皆んなの身代わりになることを、すすんで提案したわけです。

カラダ探しが始まってからの小川くんからするとかなり変わりましたよね。

 

カラダ探しの呪いを解くために本格的に動き出すメンバー

カラダ探しはこれで3回が終わったことになります。

遙→明日香→幸恵が棺桶に入ったカラダ探しで合計3回ですね。4回目は小川くんが棺桶に自ら入りましたが、ここで2回目の参加者でもある美雪が目を覚まします。

 

第二夜にカラダ探しの呪いを解くことに失敗した美雪ですが、ここからは前回の失敗も踏まえて全員の力を借りながら呪い解きに奔走することになります。

 

カラダ探し最終章16巻の感想

とうとう完結まであと少しというところまでやってきました。

無事に呪いが解けてハッピーエンドになるのか、もしくは赤い人が現実世界に解き放たれてバッドエンドを迎えるのか・・・

続きが気になりますね。

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