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インスタグラム広告の情報まとめ

   

多くのユーザーを抱える写真投稿SNS「インスタグラム」

そのインスタグラムが単なる写真投稿アプリから企業やビジネスを巻き込んだプラットフォームに変貌を遂げようとしています。

元々、広告は出せないSNSだったのですが最近では広告出稿も開放しアプリ上で広告を展開できるようになりました。

今回はインスタグラムで使える広告について紹介します。それではどうぞ!

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インスタグラム広告の情報まとめ

インスタグラムで利用できる広告の種類

インスタグラムで利用できる広告の種類は現在のところ3種類。

使える広告の種類を以下で紹介していきます。

インスタグラムの写真広告

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一番ベーシックな広告です。正方形、もしくは長方形の画像を広告として利用できます。

画像にはサイトへのリンクやアプリのインストールのリンクを仕込むことができます。おそらくインスタグラムユーザーもタイムラインでよく見かけるようになった人も多いのではないでしょうか。

タイムラインに自然な形で広告を挿入することができます。

インスタグラムのカルーセル広告

インスタグラムのカルーセル広告は通常の広告と比べて複数の広告を配置できるようになります。

画像は3~5個配置することができ、ますがコメントは1枚目のみに追加となります。

例えばファッションブランドがカラーの違う洋服を提案したり、コーディネート例などを複数掲載することができます。

複数の画像間を繋げて1つのストーリーとして訴求する広告も可能ですね。

 

インスタグラムの動画広告

ここまで画像のみの広告を紹介しましたが動画での広告もインスタグラムでは可能です。

掲載できる動画広告の長さは最大で30秒。よくtwitterのタイムラインに動画の広告が表示されていますが、あれと同じような感じです。

動画広告と言っても基本は画像広告と同じく、サイトへの集客やアプリのインストールを促すためのものとなります。

 

インスタグラムの広告による効果

サイトへの導線を確保したり、アプリインストールを促したりと他の広告と比べるとあまり変わりがないように思えるインスタグラム広告ですが、自社のブランディング化を加速させる広告ツールとして捉えるのも面白いと思います。

インスタグラムユーザーは若年層、特に女性ユーザーの多いSNSアプリなのでファッション、コスメ、小物などこういったブランド展開をする企業の導入が目立ちます。

個人レベルで見てみると女性客をターゲットにしたカフェなども利用してみると面白そうです。

女性ユーザー獲得のためのアプリ広告の出稿も相性が良いです。

 

インスタグラム広告の出稿方法とその金額

インスタグラム広告はfacebookページから出稿を行います。ここはfacebookへの広告出稿と同じような形式になるので、すでにfacebook広告を利用したことがある方は特に迷うことなく操作できると思います。

ちなみにfacebookページを開設していないと広告を出稿することは出来ないので、まだfacebookページを持っていない企業や個人の方はこれを機会に開設しましょう。

以前まではインスタグラムの広告費用は最低500万円からと個人が気軽に利用できるものではありませんでしたが、現在では1000円から出稿が可能となっているので、企業だけではなく個人事業レベルの事業者にも導入しやすくなっています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回、インスタグラム広告の種類や出稿方法、金額などについて概要をまとめました。

特に日本国内ではインスタグラムは爆発的な人気を誇っているのでビジネスによっては最適な広告ツールとなりえます。

広告費用の最低金額が大幅に引き下げられたのも導入を後押ししているようです。

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