サイコパスの教師を題材とした漫画『悪の教典』が面白い

貴志祐介先生原作の小説『悪の教典』をご存知でしょうか。数年前に伊藤英明さん主演で映画化もされ話題になった小説でもあります。

主人公である教師は実はサイコパスでクラスメイト全員を皆殺しにしていくという衝撃のストーリーなのですが、漫画『悪の教典』も小説や映画に劣らず面白いです。

今回はサイコパスの教師を題材とした漫画『悪の教典』を紹介します。それではどうぞ!

 

悪の教典のあらすじ

いじめ、裏サイト、モンスターペアレントなど様々な問題を抱えるクラスを担当する英語教師、蓮実聖司にはとある秘密がありました。彼はいわゆるサイコパスで、前任の学校でも生徒や関係者を殺害していました。

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新任で任されたクラスでその能力の高さから一目置かれる存在になっていきますが、その完璧過ぎる人格に疑問を向ける者も表れ次第に正体が気付かれるキッカケになります。

 

蓮実は自分にとって不都合な生徒を計画的に殺害していくのですが、ある日女子生徒を自殺に見せかけて殺害しようとしますが、些細なミスから疑惑の目が自分に向けられることになります。

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このままではマズイと思った蓮実は、文化祭前夜に生徒全員が教室で泊まりで作業することを知りクラス40名を皆殺しにする計画を立てます。

 

小説も映画も面白かったが漫画も面白い

最初に『悪の教典』を知ったのは小説からでした。元々、貴志祐介先生の小説は好きで大体読んでいたのですが、『悪の教典』を読んだ時は衝撃を受けました。

 

その後に俳優の伊藤英明さん主演で映画化されたのですが、大体小説原作で読んでいると映画を観ても面白いくないと感じる時は結構あるのですが、映画も小説に負けず劣らず面白かったのを覚えています。

 

主演の伊藤英明さんはじめ、キャストの方の迫真の演技に鳥肌が立ったのを覚えています。

そして、この漫画版『悪の教典』も同じく面白いです。小説は4回読み返したので、結末とか全部分かっているのですがやっぱり面白いです。まだ小説を読んだことがない人はなお楽しめるのではないでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。サイコパスの教師を題材とした漫画『悪の教典』 すでに映画や小説を観た人にもオススメの漫画ですが、原作を知らない人には超オススメの漫画です。

内容が過激すぎるので閲覧注意な漫画ですが、戦慄系のホラー漫画を読みたい人にはオススメの漫画です。ぜひ参考にしてみて下さい。 こちらの記事もどうぞ。

【ネタバレ】悪の教典最終話を振り返ってみる

悪の教典(1) (アフタヌーンコミックス)

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