iphoneをアップデートしてMacで作業をしていると画面下部のアイコンバーに見慣れないアイコンが・・・
これは新しくAppleから発表された機能でHand Offと呼ばれる連携機能だとか。
iphoneやApple WatchなどApple社のデバイスをそれぞれ連携できるという機能で、連携させたい人にはありがたい機能かもしれませんが、筆者のように特に連携しなくても良いと考えるユーザーにとってウザい機能です。
今回は、アップデートに伴い開放された連携機能を切断する方法を紹介します。それではどうぞ!
連携機能とは?
2016年11月初旬にアップルから発表された機能で、Macやiphoneなど各デバイスを連携できる機能です。
Appleの公式では以下のように説明がされています。
Handoff、ユニバーサルクリップボード、iPhone セルラー通話、SMS/MMS メッセージ、Instant Hotspot、自動ロック解除を使い、デバイス間をシームレスに行き来できます。
これらの各機能を合わせて、連係機能と呼んでいます。複数のデバイスが一体となって働いてくれるので、できることが広がります。iPhone を手に取らなくても、電話をかけられるし、電話に出ることもできる。手元のデバイスでメールや書類を書き始め、ネットサーフィンを始めても、途中から別のデバイスで引き継げる。パスワードの入力を省いて、Mac のロックを解除できる。iPhone をポケットやバッグに入れたまま、iPhone のインターネット共有を有効にすることだって可能です。
こういった使い方をしたいユーザーには便利機能かもしれませんが、自分はパソコンで作業していることをスマホで引き継いだりしないし、電話をする時にはiphoneを手に取りたいです。
また画面下部のステータスバーは出来るだけシンプルに使いたいので、チラチラ勝手に連携アイコンが出るのは正直気になります。
ということで、この連携機能をオフにしてみます。
連携機能をオフにする方法
これ、方法はとっても簡単です。まずはMac側で画面左上にあるリングアイコンからメニューを展開→システム環境設定→一般を選択します。
メニューが展開されるので、下部にある「このMacとiCloudデバイス間でのHandOffを許可」
ここのチェックを外すだけです。簡単ですね。
まとめ
いかがでしたでしょうか?今回、Macを使っていると勝手に出てくるiphone連携機能の切り方を紹介しました。
うまく使いこなせば便利機能なのでしょうか?自分は速攻で外しましたが・・・
複数のデバイス間で作業する人、(外回り営業の人とか?)は便利機能かもしれませんが、簡単にオン・オフを切り替えることができますので、気になっていた方は試してみてください。
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