『名探偵コナン』の作者が描く侍漫画『YAIBA』が面白い

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『名探偵コナン』と言えば知らない人はいないという位、有名な作品ですね。
作者はご存知、青山剛昌先生ですが青山先生には『名探偵コナン』とは全く作風が違う漫画があります。『YAIBA』というある最強の剣士を目指す青年の冒険を描いた漫画なのですが、これがまた面白い。
今回は、名探偵コナンの作者が描く剣豪漫画『YAIBA』を紹介します。それではどうぞ!

 

YAIBAのあらすじ

1988年から1993年の5年間、週刊少年サンデーにて連載された青山剛昌先生による作品です。単行本は全24巻と『名探偵コナン』に比べたら短いですが、主人公の鉄刃(くろがねやいば)が最強の剣士を目指すという冒険漫画です。

最強の侍を目指し、なぜかジャングルで父親の鉄剣十郎と一緒に修行をしていた刃ですが、あることがキッカケで日本の峰道場に居候することになります。

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道場の娘、峰さやかが通う中学に行った際に出会ったライバル『鬼丸猛』との出会いが刃の今後の人生に大きく影響します。

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最初は刃を相手にしなかった鬼丸でしたが、刃の挑発に見事にはまり相手をすることに。この時の勝負は両者痛み分けで終わります。

 

自宅で刃との勝負を思い出しイライラしていた鬼丸ですが、偶然自宅の蔵に地下があることを発見します。そして、その地下に眠っていたのは伝説の魔剣・風神剣。その剣を使いこなせれば天候すらも操られるようになるという剣でしたが、未熟な人間が使えば風神剣に眠る鬼に支配されてしまうといういわくつきの剣です。

 

そして、鬼丸はこの剣に取り込まれて鬼と化してしまいます。
鬼となった鬼丸は、その力で日本を征服するようになり・・・
一方の刃は鬼丸が操る風神剣と対をなす雷神剣を使いこなすために日本全国に修行の旅に出ます。
刃も鬼丸と同じように雷神剣の中の鬼に取り込まれそうになりますが、優秀な師匠である宮本武蔵(本物:400歳)に手ほどきを受け打倒・鬼丸を目指し修行します。

 

こんな人好きかも

かなり昔の作品なので意見は分かれると思いますが、さすが青山先生とあり読ませ方がうまいです。
気に入った人は一度読み始めるとそのまま24巻まで行ってしまうかも。
名探偵コナンが好きだという人は一見の価値あります。『YAIBA』の内容はSFアクション漫画といったところでしょうか。
宮本武蔵(400歳)が登場したり、月の女帝かぐやが登場したりと個性的なキャラクターが登場します。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回、名探偵コナンの作者が描くアクション漫画『YAIBA』を紹介しました。アニメ化したりゲーム化されたりと、当時はかなり人気だったようです。
実際に読んでみると面白いので、なるほどと思う部分もあります。まだ読んだことがない人はオススメの漫画なのでぜひ読んでみてください。

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