毎日の料理を効率的にこなす時短テクニック

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毎日の家事、大変です。主婦の人は何もしなければ家庭が大変なことになりますし、一人暮らしの人でも家事を怠れば家が大変なことになってしまいます。

三大家事と言われる、『料理』『掃除』『洗濯』この3つを効率的に行なうことで1日の時間をかなり浮かすことができます。

仕事をしているといかに効率よく仕事を完了することにアイデアを出したり、頭を悩ませますが家事にまで中々頭が回らないものです。

しかし、家事の時間を短縮することでその余った時間を仕事だったり趣味に充てることができるのでワークライフバランスを改善することもできます。

今回は、三大家事の一つである料理時間を効率的に行なう時短テクニックを紹介します。それではどうぞ!

 

料理の時短テクニック

まず料理に費やす時間から考えて見ましょう。ここでいう料理の時間とは何も調理の時間に留まりません。

献立を決める時間

買い物をする時間

調理をする時間

洗い物を片付ける時間

これら5つで構成されます。それでは一つずつ見ていきましょう。

 

献立を決める時間

献立がスパッと決めれる人は問題ないと思うのですが、毎日の献立は結構悩みます。栄養バランスを考えたり、旬の物を取り入れたり・・料理が好きな人は献立を決める時間も楽しいのですが、今回は時短という観点で見ていきます。

献立をスパッと決めるには自分の中でレシピのテンプレ化をすると良いです。10個位のテンプレだと、同じようなメニューが食卓に並ぶので2週間分=14日分のレシピをテンプレ化して自分の中で持っているとよいでしょう。

和食・洋食・中華それぞれのジャンルで5つほどレシピを持っていればそれだけで15個のテンプレを持っていることになります。筆者はクックパッドでジャンルごとにレシピを保存しています。

これにエスニックやイタリアンなどのジャンルも追加すると、毎日のレシピに飽きが来ることはまずないですし献立に悩むこともありません。

 

買い物をする時間

買い物の時間を短縮することも時短につながります。例としては、

1)生協やOISIXなどの宅配便を利用する

2)買出しの回数を極力減らす

などが挙げられます。スーパーの距離にもよりますが、自宅から出て買い物をしてスーパーに戻るまでを計測すると結構な時間がかかるのではないでしょうか。

これらの時間を効率的に消化するには冷蔵庫の在庫やストック食材をしっかり把握している必要があります。また買い物の回数を減らすことで無駄買いを防げるという効果もあります。

 

調理をする時間

調理をする時間を短縮するのはとても簡単です。例としては、スライサーや圧力鍋などの調理器具をフル活用して調理時間を短縮することや、すでにカットされている食材を購入しておくことが挙げられます。

レンジで調理できるものは極力レンジで調理するようにしましょう。例えばカレーを作る時にあらかじめレンジでにんじんやじゃがいもを加熱するだけでも時短に繋がります。

あとは、調理中の待ち時間をフル活用することです。調理中は意外と待ち時間が出てくるものです。煮物をしている待ち時間、フライパンで炒め物をする時間などです。ずーっとフライパンの前でじっと待っている必要はありません。

この時間に洗い物を先に片付けたり、明日調理する食材のカットを済ませておいたりと色々なことができます。

 

洗い物を片付ける時間

洗い物の時間を短縮するには、極力洗物を出さないことです。何か混ぜ物を調理する時はボウルではなくビニール袋で混ぜたり、ネギを切るときにはキッチンバサミを使用したりです。

まな板や包丁、ボウルなど洗物を極力出さないようにします。加熱調理が必要な食材も極力レンジで完結するようにすればフライパンの洗い物を減らすことができます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。三大家事の一つである『料理』の時間を短縮することで、時間を創出することができます。

ぜひ参考にしてみて下さい。

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