新入社員が初めて取引先を訪問する時に気をつけたい3つのこと

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sinyushain

もうすでに内定が決まっていて社内研修を履修している方も多いのではないでしょうか。

社内研修が充実している会社は取引先での名刺交換から立ち回りまで研修プログラムに含まれている会社もありますが、そうでない会社もあります。

いきなり会社訪問をして挨拶周りをさせられる会社もあるので、訪問前に立ち回り方を学んでおくと取引先で落ち着いて行動することができます。そんな新入社員が初めての訪問で気をつけたい3つのことを準備しました。

 

 

取引先でのエレベータはこう乗り込む

取引先のビルでエレベーターに乗り込む際、他人と同乗する場面に遭遇したとする。取引先の人かもしれないし、そうではないかもしれない。しかし、万一のこと(取引先の重役や担当の方)もあるので最善の行動を取ることをオススメします。

それはエレベーター内での立ち位置を守ること。座席の上座・下座のようにエレベーター内も上座などが存在します。

簡単な覚え方はドアに近い方、操作盤に近い方が下座(目下の者が位置する場所)になります。理由は本来、上座とは目上の者が雑事などを気にせずくつろぐための場所です。目上の人にエレベーターの開閉ボタンを押させたりはしないですよね?狭い空間の中にも上座・下座が存在するので気をつけましょう。

 

待合室での正しい待ち方

訪問をすると受付の方に待合室に通されることがほとんどです。その際、座る位置も上座・下座を意識しましょう。エレベーターと同じく、ドアに近い方が下座になります。待合室に通された後、担当者が来る前にお茶が運ばれる場合もありますが間違っても口を付けてはいけません。取引先の方に挨拶をした後、勧められた場合のみ口をつけるようにしましょう。

待っている間は、名刺交換が出来るように名刺の準備と話す内容をある程度反復しておくことをオススメします。

名刺交換の時に気をつけたいこと

名刺交換は普通に行なえば特に問題はありません。相手から差し出されたものを受け取り、自分も自己紹介をしながら差し出す。シンプルに考えてください。ここでは名刺交換時のやってはいけないことを紹介します。
・名刺を相手より高い位置で渡してしまう
・名刺をテーブル越しで渡してしまう
・上着のポケットや財布から出す
・汚れている名刺を渡す
・名刺交換後、片手で持つ&ぶら下げる
・名刺をべたべた触る

 

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