朝起きたら喉が痛い!喉が痛くなった時の治し方8選

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最近、急に寒くなってきました。中には、朝起きると喉が痛くなっていたという人も多いのでは。

普通にしているだけで喉がイガイガしたり、唾を飲む込むだけで痛みが走るのは何とかしたいですよね。

特に季節の変わり目や、空気が乾燥してきた時など注意が必要です。今回は、風邪や空気の乾燥で喉が痛くなった時の対処方法を紹介します。それではどうぞ!

 

部屋の湿度を上げる

まずは乾燥した部屋で就寝するのを避けましょう。喉の痛みの原因は菌が繁殖し炎症を起こしていることが原因です。

そして、菌は乾燥した環境を好みます。窓を開けたまま眠るのはNGですし、空気が乾燥してきたな、と感じたら押入れにしまってある加湿器を取り出しましょう。加湿器がない人は濡れタオルや水を張った洗面器を置くだけでもかなり違います。

 

マスクをつける

喉が痛くなってきたなと感じたらマスクの着用をオススメします。特にこれからの季節は外気も乾燥してきますので、外気から喉を守るためにもマスクの着用をした方が良いです。

また菌は乾燥した環境を好みます。マスクをつけることで、自分の吐息で喉が加湿されますので、菌が繁殖し難い環境を作ることができます。

 

首を温める

風邪を引いてきたな、喉が痛くなってきたなと感じたら首や喉の周りを温めてあげると良いです。患部を温めてあげることで、菌の繁殖を防ぐことが出来ます。

喉が痛くなってきたなと感じたらマフラーやタオル、ネックウォーマーなどで首を温めてみてください。

 

口呼吸をしない

普段、口呼吸をしている人は注意が必要です。口呼吸をすると、細菌を直接取り込む+乾燥した空気を取り込んでしまいます。

その点、鼻呼吸は鼻毛などが細菌をブロックしてくれます。乾燥した空気を直接取り込むわけではないので、口呼吸よりも喉が痛くなるリスクを減らすことが出来ます。

 

のど飴で緊急対策

就寝中の加湿などを気にしていても喉が痛くなることはあります。そんな時は、のど飴で緊急対策をしましょう。

自分の好きなのど飴でももちろんOKですが、龍角散のど飴など昔ながらののど飴は長く支持されていることもあり、効きが違います。

入っている生薬とかが違うんですね。のど飴を舐めることで喉の痛みを緩和することができます。

乾燥した季節になってきたなと感じたら自分の好きなのど飴をバッグに常備しておくと良いかもしれません。

 

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うがいをしっかりする

帰宅した際はうがいをする習慣をオススメします。喉に溜まっている雑菌を一掃してくれ、喉の痛みだけでなく風邪の予防にも一役買ってくれます。

イソジンなどのうがい薬を使うのもオススメですし、緑茶や塩水のうがいもオススメです。

カテキンや塩水には殺菌効果があるので、通常の水を使ってうがいするよりもより効果的です。

 

薬を服用する

喉の痛みは風邪の引き始めのサインとも言えます。すぐに治したい人は市販の西洋薬を、副作用が気になる人は漢方薬という選択肢もあります。

喉が痛くなった時のオススメ漢方は銀翹散(ぎんぎょうさん)です。顆粒タイプで売られているものが多いので、これをお湯に溶かしながらゆっくり飲みます。もちろんマズイですが、喉にじわーっと効いているのが分かると思います。

喉の痛みに効果的な食べ物をとる

喉が痛くなる季節にはあらかじめ喉に良い食材を用意しておくといいかもしれません。

喉の痛みに効く食材=かりんを思い浮かべる人も多いと思いますが、かりんは11月の中旬位が食べごろとなります。10月位ではまだ実が青くエグミが強いです。

その他にも大根ハチミツなんかも有名ですよね。事前に作っておいて、チビチビ消費していけばワンシーズンは乗り越えることができます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。喉の痛み=風邪の初期サインと捉えた方が良いかもしれません。そのまま放っておけば悪化することも。。

喉が痛くなったらここで紹介した応急処置を施すと痛みが軽減されます。もちろん、うがいや加湿などの普段の予防もお忘れなく。ぜひ参考にしてみて下さい。

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