朝起きて、鏡を見て絶望しないように目の腫れを予防する方法

memoto

朝起きて目を覚ますとめちゃくちゃ目が腫れていることありませんか?そこから目の腫れを治したりとか色々対策を練らないといけないわけですが、朝の忙しい時間には出来るだけこういった負担は失くしたいですよね。

 

朝起きて目が腫れていることにはなんらかの原因があります。逆にその原因をしっかり把握し、取り除く事が出来れば目は腫れないわけです。

 

今回は朝起きて、鏡を見て絶望しないように目の腫れを予防する方法を紹介します。それではどうぞ!

 

なぜ目が腫れるのか?

朝起きて目が腫れるというのは、まぶたのむくみから来ます。このむくみといのは、皮膚下に不要な水分が溜まっている状態です。

 

特に目元の皮膚は薄いので、少しむくんだけでもハッキリと分かります。足のむくみなどは気付かれないですが、顔・特に目元は印象を左右する大事な箇所なので、ここがむくんでしまうと目立ってしまいます。

 

特に女性は男性よりもむくみやすい傾向にあります。これは、男性に比べて筋肉量が少なく脂肪の方が多いためと言われています。

 

とは言っても朝、目が腫れないことに越したことはないですよね。ここから目が腫れる原因を知り、前日の夜に注意すれば目が腫れるのを予防することができます。ぜひ参考にして下さい。

 

塩分の高い食事をする

前日の夜に塩分が高い食事をすると翌日の朝は、目が腫れやすくなります。これは、体内の塩分濃度が上がり身体が水分を溜め込むように指令を出すからです。

過剰に溜まった水分が、まぶたの腫れを引き起こすわけですね。外食で味つけが濃いものを食べたりすると、目が腫れやすくなるので気をつけて下さい。

 

夜に泣いてしまった

前日の夜に泣いてしまった場合も、目が腫れやすくなります。しかし、ここで誤解しないようにしたいことは泣く=目が腫れるという事ではないことです。

涙を流すという行為自体は目が腫れる原因とはならず、泣いた時に目を擦ることが原因となります。もし、泣くことがあったら一度も目を擦らないようにしてみて下さい。翌日、目の腫れはほとんどありません。

ただ、実際一度も目を擦らないというのは不可能に近いので泣いた場合は、極力目を擦らないように・刺激しないように注意してみて下さい。

 

アイメイクを落とさずに寝る

これも目が腫れる大きな原因に挙げられます。アイメイクをそのまま付けて寝ると、身体がアイメイク=汚れと認識するためです。

これにより目元付近の炎症が起こり、翌日目が腫れぼったくなってしまいます。

目の腫れもそうですが、化粧を落とさずに寝てしまうというのはかなり肌に負担をかけてしまいます。仕事で疲れてそのまま布団に直行したくなる気持ちも分かります。

こういった習慣が続いてしまう人は、枕元に『拭くだけコットン』のような簡単に落とせる化粧落としをスタンバイさせておくのがオススメです。

 

飲み会があり深酒をしてしまった

前日の夜にお酒を飲みすぎてしまうと翌日の朝には目が腫れます。これは女性に限らず、男性でもあります。アルコールを飲むと利尿作用があるので、身体から水分が失われるような気がしますがその後水分を溜め込みます。

 

これが原因で深酒をした後は目が腫れやすくなります。翌日、休みの日ならば問題ありませんが仕事がある時は業務にも差し支えが出ると思うので深酒は控えるようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。朝、目が腫れる原因はその理由があります。翌日、休みの日などは目が腫れてもさほど問題ありませんが、仕事がある時は出来るだけ避けたいですよね。

運動をしたりストレスを発散したりと他にも予防する方法はたくさんありますが、直接的な原因である上記4つを意識すれば目が腫れることを極力、防げると思います。ぜひ参考にしてみて下さい。

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