【ネタバレ注意】キングダムの騰(とう)は実在した武将なのか?考察してみる

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キングダムは史実をそのまま漫画にしたヤングジャンプで連載中の人気漫画です。

概ね史実通りに話しは進むのですが、中には作者オリジナルのキャラやストーリーが盛り込まれており、人気の漫画です。

今回はそのキングダムに登場するキャラクターの中でもなんとも言えない不思議な人物、騰(とう)について紹介します。それではどうぞ!

 

キングダムの騰(とう)とは?

キングダムの騰(とう)は秦国の中でも上位に入る武将です。

もともとは大将軍、王騎の副官として活躍していました。

しかし、その後に王騎は李牧によって討たれました。

 

この時に王騎は信に矛を、騰(とう)には王騎死後の王騎軍の全権を任せると言い残しました。

王騎というカリスマを失った王騎軍ですが、その後の戦ではしっかり騰(とう)が指揮権を握っており、着実に実績を重ねているのが分かります。

 

騰(とう)の実力

もともと王騎の意向で騰(とう)の存在や実力が列国に知られないようにされていました。

まさに王騎の懐刀といったところでしょうか。

どういった経緯で王騎軍に騰(とう)が合流したかの描写はありませんが、王騎の死後に活躍する機会が多くなりました。

騰(とう)の活躍がクローズアップされたのは、合従軍の時でしょうか。

この時に趙や楚、魏などが結託して攻めてくるのですが、この時に楚の将軍を一騎打ちの末、討ち取っています。

武力もあり、かつ王騎譲りの戦略眼もあることから秦国の中でも重要なポジションにいるようです。

 

使う武器は戦場では珍しく剣。そして、独特の剣技で「ファルファルファル」という音の描写は目につきますね。

いったい、どういう剣の使い方をしているんだろう・・・

 

騰(とう)は実在した武将か?

次に騰(とう)が実在した人物かどうかについて言及します。

どうやら騰(とう)のモデルとなった人物はいたようです。以下、wikiから抜粋。

内史 騰(ないし とう、生没年不詳)は、中国戦国時代の秦の将軍。内史は官名であるが、姓氏は不明であり、内史騰とのみ呼ばれる。
紀元前231年、秦が韓より南陽の地を譲られると、騰は仮の守となる。
紀元前230年、韓を討ち、韓王安を虜にし、韓を滅ぼした。

韓の攻略に一役買ったようですね。

ちなみに内史というのはいわゆる文官。キングダムでは最初から将軍として描かれていますが、今後騰(とう)が文官に転身する可能性があるのでしょうか?

これはかなり低いと思いますが、、、漫画では大王間で韓とは不戦の和睦が結ばれているので、韓攻略の話しをそもそもするのかな?という点もあります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回、キングダムに登場する武将、騰(とう)について紹介しました。

毎回の戦で登場しているわけではないですが、重要な局面では必ず起用されることや個人的に好きな武将の1人なので今後の活躍が楽しみです。

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