刺される前に予防する!夏に実践する蚊に刺されない方法6選

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夏になると大量に発生して、人を悩ませるのが『蚊』の存在です。気付いたら部屋に入ってきたりして、なかなか退治できない時や、ちょっと外を出ただけでも刺される場合がありますよね。今回は、蚊に刺されるのを未然に防ぐということで、蚊に刺されない方法を紹介します。それではどうぞ!

 

服装に気を配る

蚊に刺されないための対策として、黒っぽい洋服を着るのは避けましょう。実は蚊は黒か白の2色しか見分けることができず、黒色に引き寄せられるという傾向があります。ですので、蚊に刺されないようにするためには黒っぽい服は避ける方が無難です。

 

外に出る時は虫除けスプレーが必須

もう定番ですが、虫除けスプレーは蚊を撃退するための有効な手段の一つです。洗濯物を干しに行く時や、公園に行く時などこまめにスプレーすることをオススメします。

特に、足が露出している服装の場合はくるぶしなどは忘れずにふりかけておくことをオススメします。小さいお子さんがいる家庭は、子供用の虫除けスプレーもたくさんありますので必ず忘れないようにしてください。

以前、デング熱が流行って問題になりましたが2015年も来ないとは限りません。デング熱以外にも蚊は恐ろしい病気を持っているので徹底的に対策をしたいところです。

 

虫除けスプレーが苦手な人は、オーガニックタイプの虫除けスプレーもオススメします。市販で売られているものよりも、若干値段はするのですがすごく使いやすいです。また機会があれば当サイトでも紹介したいと思います。

 

室内で蚊を発見したらテレビを付ける

室内で家族と談笑していたら、蚊の音が・・・という経験はありませんか?窓も締め切っているはずなのに、部屋に侵入してくることもあります。

そんな時には、ひとまずテレビのリモコンをオンにしましょう。蚊は、40度以上の熱源に集まりやすいという習性があります。体温が高い人の方が刺されやすいというのは、このためなんですね。テレビ付近に蚊が集まってくると思うので、そこで処分するとよいでしょう。

 

扇風機をつける

室内に蚊の気配を感じたら、リモコンをオンにする以外にも扇風機をオンにしてみて下さい。これは、蚊の飛行スピードでは扇風機の風に耐えれないからです。パワーを強にして、首振り機能をオンにすれば蚊は寄ってこなくなります。

 

ビールや炭酸飲料を部屋に置く

蚊は40度以上の熱源や、黒色以外にも二酸化炭素に引き寄せられるという習性があります。運動直後の人が虫に刺されやすいのは、このためなんですね。その習性を逆手に取って、飲みかけのビールや炭酸飲料を部屋に置いておくというのもありです。

 

アロマオイルで蚊を撃退

蚊を撃退するには蚊取り線香もオススメですが、あの独特の匂いと火を使うので苦手な人もいると思います。そんな時には、アロマオイルで代用するという手段もあります。アロマオイルの中には、蚊が嫌う香りを発生させるものもあるので、普段アロマオイルを使っている人は夏場は蚊の対策用に準備するのをオススメします。オススメはゼラニウムレモンユーカリのアロマオイルです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。蚊に刺された場合、刺された場所(指とか)によっては痛痒くなったり、目立ったりそれだけでゲンナリします。刺された後の処置も大事ですが、刺される前の対策も十分にすることをオススメします。

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