【閲覧注意】五臓六腑が飛び散る時代劇漫画『百人の半蔵』が面白い

百人の半蔵 1 (少年チャンピオン・コミックス)


これはアカン。心臓に悪い。しかし、続きが気になります。かつて100の術を操り、忍びの頂点と言われた服部半蔵は弟子を100人取りそれぞれの弟子に1つずつ術を授けていきました。

 

しかし、弟子達の反乱により服部半蔵は死亡。枷となっていた師匠が死亡することで暴走した100人の半蔵達により時代は混乱へと進んで行きます。そんな時代に、100人の半蔵を殺して回るある剣士の物語を描いた漫画です。

 

描写がかなり暴力的なので閲覧注意な漫画かも。でも面白い。今回は、時代劇アクション漫画『百人の半蔵』を紹介します。それではどうぞ!

 

百人の半蔵のあらすじ

かつて百の技を持つ最強の忍びがいました。名を服部半蔵。

最強ゆえに後継者となる者がいませんでしたが、120歳の時に全国から優秀な忍びを100人集め、それぞれに自分が持つ技を1つずつ継承させました。

 

かくして最強の忍びの技を持つ百人の半蔵がこの世に誕生しますが、この弟子達100人は師匠である服部半蔵に謀反を起こします。

 

そして、師匠を倒した100人の半蔵達は徳川幕府に戦を仕掛けます。半蔵の乱と名づけられたこの反乱は幕府を転覆させることに成功します。

 

かくして、半蔵に倒された幕府の関係者は全てこの100人の半蔵達に処刑されてしまいます。幕府に代わり支配者となった半蔵達は、ある者は自分の国を建国し、ある者は徒党を組み暴れ周り自分達の欲求を満たすためだけに殺戮を繰り返します。

 

しかし、半蔵達が支配する世に一人の剣士が現れます。極楽浄土無縁之助と呼ばれるその剣士は世に散った半蔵達を倒す旅を続けています。手配書に記された彼の左目には五寸釘が打ち込まれているのですが、本人曰く、その五寸釘をグリグリすると脳内麻薬が分泌されて力を発揮できるとのこと。

そして、服部忍術66番を授けられた首屋という半蔵を始末しに敵城へ単身乗り込んでいきます。

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百人の半蔵の設定が面白い

最強の忍びから株分けのような形で術を授かった弟子達が、戦乱の世を支配しているという設定がありそうでなかったような設定なので面白いです。

『百人の半蔵』月刊少年チャンピオンで連載されているのですが、現在既刊は2巻。新しくスタートしたばかりの漫画ですが続きが気になります。

作中では、半蔵によって虐げられている領民と、その状況を主人公が救い出すという時代劇的な内容なのですがいかんせん描写がけっこうハードです。

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しかも主人公の極楽浄土無縁之助は、左目に打ち込んだ五寸釘を毎回グリグリしながら戦うので読む度に左目がずきずきしてくるような・・

 

こんな人にオススメ

北斗の拳の時代劇バージョンのような漫画ですが、描写がかなりバイオレンスです。

グロい系が苦手な人は読まないほうがいいかもしれません。ただ、暴力的な描写は全然OKという人は読んでみるとハマると思います。まだ読んだことがない人は、既刊もまだ2巻と最初の方なので読みやすいと思います。まだ読んだことがない人は参考にしてみて下さい。

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