無意識に足を組んでしまう原因と、足を組むことのリスク

asikumi

パソコン作業をしている時、カフェでコーヒーを飲んでいる時、ホームで電車を待っている時など無意識に足を組んでいませんか?

 

特に仕事中の足組みは上司に注意されることもありますよね。実は、この無意識に組んでしまう足組みは単なる習慣ではなくちゃんとした理由がありました。

しかも、足を組み続けていると身体にとって悪いことしか起こりません。今回は、無意識に足を組んでしまう原意と、足を組むことへのリスクをまとめてみました。それではどうぞ!

 

なぜ人は足を組むのか?

人が足を組む原因は身体の歪みから発生します。身体が歪んでいるので、足を組むという状態が正常の状態だと錯覚してしまうんですね。

最初、足を組むから身体が歪み始めると思っていましたが順序が逆で身体が歪み始めたから足を組む習慣が出来てしまうようです。

特にオフィスワークをしている人は長時間イスに座り続けているので、身体への負担は大きいです。適度なストレッチをしたりしないとどんどん身体は歪んでいきます。

 

足を組むことのリスク

上記で身体が歪む原因を紹介しましたが、そのまま放っておくとどのようなリスクが発生するのでしょうか。

まず身体が歪むことで姿勢が悪くなります。姿勢が悪くなる位・・・と思っていると大変なことになります。

身体の歪みが悪化すると、骨盤も歪み内臓の位置も変わり臓器系統の働きが悪くなります。

女性の人であれば、生理痛や生理不順になることもあるので注意が必要です。

また、身体が歪むことで血液の流れやリンパの流れも悪くなるので足のむくむの原因になったりポッコリお腹の原因になったりもします。

それ以外にも足を組み続けると、膝の骨にも歪みが生じ膝の痛みに繋がることがあります。よく膝が痛くなるという人は、普段足を組んでいないか振り返ってみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。足を組むことは癖ではなく、身体の歪みから生じるものでした。

普段、無意識に足を組んでいる人は身体が歪み始めているサインかもしれません。長期間、この習慣が続くとさらに歪みが進み色々な面でマイナスに働きますので注意してみて下さい。

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