Amazonの生鮮食品宅配サービス、Amazon Freshがスゴイ

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Amazonと言えば誰しもが知る超巨大ECサイトですね。利用している人も多いのではないでしょうか。

最初は書籍のオンラインストアが、今ではゲームやおもちゃ化粧品、パソコングッズなどまぁここまで幅広い商品を取り扱うようになったなと感心します。

そんなAmazonですが、アメリカではすでにAmazon Freshという生鮮食品に特化したサービスがスタートしています。もうなんでもありだな・・

このAmazon Fresh、日本ではまだ提供されていないサービスなのですがもしかしたら日本でもスタートするかもしれません。今回はAmazonの生鮮食品宅配サービス、Amazon Freshについて紹介します。それではどうぞ!

 

Amazon Freshスゴイです

すでにアメリカでは提供されているサービスですが、Amazonの生鮮食品版ですね。こちらのサービスでもアマゾンの超早い配達時間が適用されています。

朝10時までに注文すればその夕方6時までに、夜10時までに注文すれば翌朝の6時までに届けてくれるというからスゴイです。

これはあくまでアメリカで展開するサービスの時間なので、仮に日本で展開されるとどういった時間になるかはまだ分からないですが書籍や商品も届くのがめちゃくちゃ早いので、あまり差はないかもしれません。

 

子供を見送った後、パソコンでカチカチすればその日の夕方には食材が届くので献立考える→注文で夕飯には余裕で間に合いますね。

生鮮食品を宅配してもらうのは抵抗がある、という人もいるかもしれませんが日本でも宅配生協やオイシックスなどのサービスは浸透しているのでAmazon Freshも受け入れられるのではないでしょうか。

 

ネットで生鮮食品を注文するメリットは、

①スーパーに出かける時間がカットできる

②重い荷物を運ばなくてよい

③必要なものだけを買うので、節約できる

こんな所でしょうか。デメリットはやはり自分の目で見て触ったものではないので、抵抗がある人はあるかもしれません。

 

レストランのデリバリーも出来る

Amazon Freshのもう一つのサービスにレストランのデリバリーサービスもあります。住んでいる地域で、デリバリーに登録したレストランから商品を注文し、宅配することができます。

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レストランはAmazonに出品する形で、ストア登録します。注文が入ると、料理を作りAmazonの配送員が自宅まで届けるという流れになります。

Amazon Freshが日本でスタートした場合、日本でも同じようにこのサービスが展開されるか分かりませんがこのサービス怖くないですか?

だって既存のレストランが簡単にデリバリーサービスに参入出来るんですよ?

レストランがデリバリーサービスに参入するには2つの大きな壁があると思います。

①注文窓口のwebサイトを作らないといけない。買い物カゴ機能、決済機能なども必要になる

②デリバリースタッフがいない

ドミノピザのように宅配専門に特化したお店ならこういったものを用意しますが、一般的なレストランはこれらを用意するのは難しいですよね。

それがAmazon Freshに登録するだけでデリバリーサービスにも参入できるのは個人的にスゴイなと感じました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。Amazonの生鮮食品宅配サービス、Amazon Fresh。まだ日本でも提供開始されていないサービスですが、日本で展開されればカスタマーの生活は便利になるのでしょうか。

はたまた既存の業者の強力なライバルとなるのでしょうか。気になるサービスでもあります。

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