泣ける漫画

渡辺直美さん主演のドラマ「カンナさーん!」の原作漫画をレビュー

2017年7月からスタートするTBSドラマ「カンナさーん!」主演は渡辺直美さんです。 どこかで聞いたタイトルだな、、、と思っていたら深谷かほる先生、原作の漫画でした。 全13巻のカンナさーん!ですが、一言でいうとスーパーママ、カンナさんとその家族を描いた漫画です。 今回はドラマ化もされた漫画「...

原発事故についてもう一度振り返る。漫画「はじまりのはる」を読む

福島で原発事故が起こって時間は経ちますが、いぜんとして福島に関する情報はあまり世の中に出ていません。 そんな福島での原発事故後に生活が一変したが学生たちにスポットを当てた漫画「はじまりのはる」   作者は福島県出身の漫画家、端野洋子先生。 自身の故郷で起こった福島原発事故を題材...

うどん×妖怪?をテーマにした漫画「うどんの国の金色毛鞠」が面白い

うどん県を舞台にした漫画「うどんの国の金色毛鞠(きんいろけまり)」が面白いです。 都会で働くある青年が父の死をキッカケに遺品整理などで一時帰省をすることに。 彼はそこで迷子の少年に出くわします。流れでうどんを振る舞うことになるのですが、実はこの少年は人間ではなく狸の妖怪で・・・   ...

ばからもんのネタバレやあらすじ!若い書道家と島民を巡る物語

若き天才書道家と五島の島民との触れ合いを描く漫画「ばからもん」 スランプに陥ってしまった書道家が島での生活を通じて、自分に欠けていたものを見つけるという漫画です。 都会の生活には疲れた・・・という人は読むと元気が湧いてくるかも。 今回は天才書道家と島民の交流を描いた漫画「ばらかもん」を紹介しま...

禁忌を破ってしまった夫婦の恋物語『千年万年りんごの子』が面白い

タイトルに面白い、と付けましたが妥当ではないかもしれません。 面白いというよりも、ガツンと衝撃を受ける小説に出会ったような感覚です。文句なしに面白いし、まだ読んだことがない人にはオススメしたい漫画です。 りんご農家に婿入りした夫とその妻が、村ではタブーとされるあるりんごを口にしたことから襲われる出来...

漫画『岡崎に捧ぐ』が病みつきになる

岡崎に捧ぐ(1) (コミックス単行本) 2016年のマンガ大賞で第10位に輝いた漫画『岡崎に捧ぐ』 もともとは会社勤めで勤務の傍らwebサービスnoteに投稿したのがキッカケで広く知られるように。 2014年には閲覧総数が1000万件を超えたというから驚きで...

終戦直後の日本を描いた漫画『あれよ星屑』が面白い

あれよ星屑 1巻 (ビームコミックス) 終戦直後の日本とそこに生きる人々の生活や葛藤を描いた漫画『あれよ星屑』 週刊文春のコラムに取り上げられたりと各界から評価の高い作品ですが、なるほど読んでみると面白い。 戦争を知らない年代ですが、日本にもこんな時代があっ...
article placeholder

一人暮らしの胸に染みる漫画『孤食ロボット』が胸に染みる

岩岡ヒサエ先生による漫画『孤食ロボット』が面白いです。 宅配サービスの○×フードカンパニーが手がけるのは、孤独な一人暮らしの人たちを支える支援ロボット。 その支援ロボットと孤独な生活を送る人たちを描いた漫画です。今回は、心温まる料理漫画『孤食ロボット』を紹介します。それではどうぞ!  ...

児童書ソムリエが傷ついた人を癒していく漫画『図書館の主』が面白い

図書館に行くことはありますか?図書館に行くと児童書コーナーがあり、小さい頃に読んだ懐かしい児童書がたくさん並べられています。懐かしいものから、まだ読んだことがないものまで。大人になって読んでもふと気付かされたり癒されたりする内容が児童書には詰まっています。   漫画『図書館の主』はそんな傷付いた大...

病児保育について考えてみませんか?漫画『37.5℃の涙』が面白い

37.5度。これって何の数字だと思いますか?子供を保育園に預けれる体温のボーダーラインです。子供が37.5度以上の熱があれば、他の子供達への配慮で預けることが出来ません。 しかし、仕事を休めない親御さんも中にはいます。そんな時に活躍するのが病児保育で、熱で保育園に行けない子供を預かるサービスです。NPO法人のフロ...

泣きたい時はこれを読め!難聴の母と家族の物語『君の手がささやいている』が泣ける

泣ける漫画はなんですか?と言われれば5本の指に入る位の泣ける漫画です。かなり以前に連載された漫画なのですが、いつ読んでも涙は止まりません。この作品はドラマ化もされ菅野美穂さん主演で放送された漫画でもあります。今回は、難聴の母とその家族の物語『君の手がささやいている』を紹介します。それではどうぞ!   ...