インターネットショッピングで実際にカード被害に遭った時に私がしたこと

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2年前にインターネットショッピングで買い物をしていたら、クレジットカードの被害に遭いました。被害総額は50万円ほどでしたが、初めての経験だったし明細書を見て見慣れない桁数になっていたので頭が一瞬固まったのを今でも覚えています。今回は実際にクレジットカード被害に遭った時に私が行なった手続きを紹介します。それではどうぞ!

インターネットショッピングで実際にカード被害に遭った時に私がしたこと

 

ある日明細を見ると、毎月の請求額にプラス50万円が上乗せされていた

毎月の携帯代の支払いや、その他諸々などを併せても月の支払いは5万円位なのですがある時ネット上で明細を見ると請求額が55万円になっていました。3回ほど見返しましたが0が一桁多い・・パニック状態になりそうになりました。

明細を見てみると見慣れない店舗からの請求が記載されており、1日に5件位の頻度で誰かが私のカードを使って買い物をしていました。

心当たりはあったが、確たる証拠がないのでひとまず警察に相談することに

カード被害に遭った時に、頭の中ですぐに浮かんだのが2週間前に初めてインターネット経由でコンタクトレンズを購入したことが頭によぎりました。それ以外はネット上でいつもと違った買い物はしていなかったので、心当たりと言えばそのコンタクトショップ位でした。

しかし、そのコンタクトショップは当時ネットで検索をするとトップに検索される有名なサイトだったので真相は分からずじまいです。しかし、確実に第三者が自分のカード情報を不正に取得し買い物をしていることは確かでした。

 

カード被害に遭ったら秒速でカード会社に連絡をする

クレジットカード被害に遭った時に真っ先にしてもらいたいのはカード会社にすぐに連絡をすることです。深夜でもカスタマーセンターは営業しているので、カード被害が発覚した場合は速やかに連絡をしてカードを止めてもらってください。自分が電話した時、カスタマーの方はすぐに対応してくれ新しいカードの再発行手続きも同時に行なってくれました。

カード会社によって対応は異なるかもしれませんが、カード被害によって受けた損害が被害者に請求されることはありません。私の50万円分の不正請求も取り消してくれました。結論から言うと、被害にあったものの実質的な被害金額は0円でした。

カード会社いわく、最初は1000円単位の買い物で様子を見てその後1日に3~5万円単位で買い物が繰り返されていたそうです。購入された商品はフィギュア、DVD、スマートフォンなどいずれも換金性の高いものばかりでした。いずれの購入も私の氏名(漢字も全て合っていました)で注文されており住所だけは別の県に発送されていたそうです。すごく気持ち悪い経験をしました。

 

クレジットカード被害のその後

警察に相談後、実際に聴取のため警察署まで行きました。30分ほどで聴取が終わり進展があったら連絡しますとだけ言われました。半年後、担当の方から連絡があり今回は犯人を見つけることが出来なかったので捜査は打ち切りになりますがよろしいでしょうかと担当の方から連絡がありました。

送付先住所を張り込んでおけばすぐに犯人が見つかるだろうなと思っていたので、これには少し驚きました。

 

まとめ

以上が実際にクレジットカード被害に遭遇した時の顛末となります。その後、よく利用したことがないサイトではカード決済は利用しない、PCのウィルス対策を万全にするなどの対策を取り今の所カード被害に遭ったことはありません。

自分はクレジットカード被害など遭わないだろうと思っていたら、いきなりカード被害に遭ったので全ての人に起こりうる事だと思います。インターネットショッピングは便利ですが、日頃からこういったリスクもあるのだと注意することをオススメします。

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