【ネタバレ】殺し屋1の最終回を振り返ってみる

Google+ Pinterest LinkedIn Tumblr +

普段は気弱だけど、凄腕の殺し屋としての一面を見せる青年、一(いち)がヤクザをぶっ潰していくという漫画「殺し屋1」

殺し屋1の最終回を感想と共に振り返ってみます。ネタバレを含む内容なので、殺し屋1のネタバレがNGな人はこちらをご覧ください。

謎のグループが暴力団に抗争を仕掛ける?漫画「殺し屋1」が面白い

殺し屋1のネタバレがOKな人はそのまま読み進めてください。それではどうぞ!

 

垣原の最後

殺し屋一の漫画の見所は一とヤクザの垣原の戦い。この垣原は超が付くほどのドMで、一に命を狙われている状況でもどこかで快感を得ているというマゾっぷり。

ジジイの策略がうまくハマり、垣原の組員をどんどん減らすことに成功します。元々、垣原の異常性にビビっていた組員はこれ幸いと辞めていき、残ったのは垣原が招聘した、二郎・三郎含め5名ほど。

二郎・三郎も一には歯が立たず、一に殺されてしまいます。そして、最後に残った垣原との対決に臨むのですが・・・

もはやギャグとして思えないような展開。作者天才か。

 

最終決戦でイチと垣原が対峙しますが、さっそくイチのかかと落としが決まり、垣原の洋服は縦から真っ二つに分かれます。

服が割かれて出てきたのはロープで亀甲縛りをした垣原の裸体。

 

殺し屋1の中で最も笑ったシーンなので、ぜひ読んでみて欲しいです笑

ここで初めて垣原はイチと対峙したことに恐怖を覚えます。

今まではイチの異常性に興味を示していた垣原ですが、実際に対峙をしてイチのありえないほどの暴力性にやっと恐怖を覚えます。

片腕もイチの仕込み靴による蹴りで斬られて、なんとかしてイチから逃げようとする垣原。

隣のビルに飛び移りイチから逃げようとしますが、結局はビルの下に転落し死亡してしまいます。

 

電話の女の正体

無事に垣原も倒し、目的を果たしたジジイとイチ。

そして、最終回でイチとよく電話で連絡をしていた電話の女の正体が分かります。イチは同級生の女性だと思っていましたが、なんとのその正体はキャバ嬢のカレン。

イチの過去を知るジジイがカレンに指示をして、電話をさせていたわけですね。

元々、カレンは垣原の上司でもある組長の愛人でした。組長が殺された後も、ジジイを追うために色々と柿原を手伝うわけですが、実は最初からジジイとカレンは裏で繋がっていたわけですね。

しかし、そんなカレンもジジイは裏切ります。報酬の受け渡しなどでイチと一度会うことを勧めますが、これはジジイの罠。

カレンにはイチと会ってお金だけ受け取って帰ればいいと言っている裏で、イチにはカレンの写真を渡して「この女はお前に殺されたがっている」と吹き込みます。

ジジイの話を鵜呑みにしたイチはカレンも手にかけて、今回の事件で関わった人間はジジイとイチ以外は全て死んでしまうという結果に。

 

その後のイチ

暴力団との抗争から3年後–

イチは東京に住み、新宿に完全に染まってしまいます。普通にキャバクラに行き、女性と遊ぶイチ。

そんなイチをジジイは殺し屋として使えなくなった評価します。

ジジイ曰く、イチの力の源は過去にいじめられていた映像を殺害対象に投影し妄想の力で規格外のパワーを出すこと。新宿に染まり、普通の人間になってしまったイチは殺し屋としての牙を失った状態です。

長髪にしてキャバ嬢を口説いているイチにものすごく違和感を感じました。

一方で、3年前イチが仲良くなった男の子、タケシ君はジジイの手ほどきを受けて着々と殺人マシーンに育っていきます。

ジジイは常に面白いことを探さないと気が済まないタイプで、次のおもちゃにタケシを選んだわけですね。

 

まとめ

というわけで、殺し屋1のラストの感想を紹介しました。

なんというか、かなりハードな一面を見れる漫画でもあり笑ってしまう所もありと面白い漫画でした。

垣原が尋問をする様子なんて闇金ウシジマくん以上にエグいんですけどね。最終回付近では色々と笑わせてもらいました。

全10巻で手軽に読めるボリュームなので、まだ読んだことがない人はオススメします。

 

オススメ漫画アプリは?

twitterでよく『オススメの漫画アプリは?』と聞かれるのですが、オススメは『マンガBANG』という無料漫画アプリです。

現在、金色のガッシュや嘘喰いなど超人気作品が無料で配信されています。他アプリより人気作品を多く取り揃えているのが特徴。オススメ!

マンガBANGを無料インストール

 

あなたにオススメの記事



Share.