【ネタバレあり】ダンジョン飯7巻の感想。センシの過去が明らかに

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ダンジョンに入りモンスターを美味しく?調理しながら冒険を進める異色のグルメ漫画「ダンジョン飯」

そのダンジョン飯7巻の感想となります。ネタバレを含んだ内容となりますので、ダンジョン飯のネタバレがNGな人はこちらの記事をどうぞ。

ダンジョン×グルメ漫画『ダンジョン飯』が面白い

ネタバレがOKな人はそのまま読み進めてください。それではどうぞ!

 

迷宮の深部に広がる街

ライオスは常々、幽霊のような存在の声を聞いていました。

チルチャックに頭のおかしい奴と思われたくないので、そのことは伏せていたのですが頻繁に幽霊の声を聞くので幽霊に話しかけけてみることに・・・

驚くことに幽霊との会話成立。

幽霊曰く会わせたい人物がいるそうで、そのまま付いて行くと迷宮の深部?のような場所に到着します。

そこはダンジョンの中にありながら、さながら一つの王国、街のような場所でした。

人間が住み、モンスターが家畜として飼われている不思議な世界。そこで一行は狂乱の魔術師の出生の秘密を聞かされます。

 

街で出会った狂乱の魔術師を知る人物

一行が街で出会ったのはヤアドという青年。なんでもデルガルの孫にあたる人物。

デルガルというのは、ある日迷宮外の村の墓地から現れて亡国の王を名乗り狂乱の魔術師を倒した者には国の全てをやると告げた人物です。

なぜ、そうした行いをデルガルがしたのかというと元々、狂乱の魔術師に黒魔術を教えたのはデルガルでした。そこから狂乱の魔術師はメキメキと力を付け、国全体に不老不死の呪いをかけて住人たちを支配するようになります。

そうした状況に耐えかねたデルガルは外に助けを求めにいっていたわけですね。

ちなみに、この国には翼の剣を持つものが狂乱の魔術師を倒すであろうという予言があり、翼の剣?のようなものを持つライオスが救世主と見込まれてしまいます。

 

グリフィンに恐怖するセンシ

ヤアドと約束をした一行は再び、ダンジョンに戻ることに。

戻って早々、グリフィンと遭遇するのですが、なぜかセンシが異常にグリフィンを怖がります。

その理由はまだセンシが幼い頃に、仲間のドワーフと一緒にダンジョンを探検した際にパーティーをグリフィンに全滅させられたからです。

この時、センシだけが助かり後にオークに捕まりますが、仲良くなりなんとか迷宮で生きる術を身につけます。

過去のトラウマがセンシのグリフィン嫌いを助長させていたわけですね。

しかし、ライオスの提案でグリフィンの肉を料理することでセンシはこのトラウマを克服します。

 

ダンジョン飯7巻の感想

じょじょに物語が進んでいっている感じですね。それでも、妹を助ける良い手段はまだ見つかってないような感じです。

魔術師を倒すことで、無事全ての問題が解決するような感じにも見受けられますが、まだまだ前途多難といった感じです。

うーん、この先どうなるんだろう・・・続きが楽しみです。

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