知っている・知らないとでは差が付くゆで卵を剥きやすくする方法まとめ

yudetamago

ゆで卵ってよく食べますか?坂東さんほどじゃないですけど、朝にパッと作って塩を振りかけて食べたりします。卵は完全栄養食と言われるほど栄養価も高く、栄養バランスも取れています。

ゆで卵にするとキレイに剥ける時は気持ちよくツルンと剥けるのですが、時々ボロボロと失敗してしまう時があります。

今回は、ゆで卵を剥く時の上手な剥き方について紹介したいと思います。それではどうぞ!

 

剥き方が失敗するケースの特徴

卵を剥く時に失敗するケースで挙げられるのが、新鮮な卵でゆで卵をした場合です。

新鮮な卵は内部に炭酸ガスが含まれており、これを熱湯につけると内部の炭酸ガスが膨張します。殻と身の間がピッタリなくなるので、卵を剥く際にボロボロと崩れてしまうんですね。

一方、古くなった卵は内部の炭酸ガスの気泡が抜けているので茹でても殻と身の間に若干の隙間があり、殻が剥けやすくなります。

なので、ゆで卵を調理する場合は新鮮な卵よりも古い卵から消費していくことをオススメします。

 

新しい卵でもキレイに剥くコツとは?

それでは冷蔵庫内に新鮮な卵しかない場合はどのようにしたらいいのでしょうか。新鮮な卵でも剥きやすくする方法が3つあるので今回はそちらを紹介します。

針で穴を開ける

用意するのものは裁縫道具から針を一本拝借します。茹でる前に卵の底の部分に針で穴を開けます。

こうすることで、殻と身の間に水が入り込みツルンと剥けるようになります。出来れば細い針を使ってみてください。穴を開けてそこから卵が流出するということはないのでご安心を。

画鋲なんかも刺しやすいのでオススメです。

それ以外にもお酢を入れる茹で上がった卵を氷水に入れるなどの方法も効果がありますのでぜひ試してみてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。ゆで卵を作る時に上記で紹介した内容を抑えておけば失敗を減らすことができます。

よくゆで卵の剥き方を失敗するという人はぜひ試してみてください。

関連記事