冤罪で死刑が確定した主人公が過去にタイムスリップ?『横浜線ドッペルゲンガー』が面白い

横浜線ドッペルゲンガー 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)


2014年から2015年の間、週刊少年ヤングジャンプで連載されていた玉木ヴァネッサ千尋先生による、『横浜線ドッペルゲンガー』という漫画はご存知でしょうか。連続殺人犯に嵌められ犯人に仕立て上げられた主人公が、過去の事件が起きる前の日付にタイムスリップをして、過去の自分と協力して自分を陥れた犯人を追い詰めていく漫画です。

 

今回は、先の読めないミステリー漫画『横浜線ドッペルゲンガー』を紹介します。それではどうぞ!

 

横浜線ドッペルゲンガーのあらすじ

若手彫刻家として、成功を収めた主人公の剣崎マコトはある日冤罪で逮捕されます。自分が所属していた美大のクラスメイトが殺害された容疑をかけられたのでした。

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無実を訴えるも、担当の刑事は剣崎を犯人だと決めつけ死刑が確定します。長い獄中生活と、死刑確定により失意のどん底にいた主人公ですが自分をこのような状況に追い込んだ犯人への復讐心が芽生えます。

しかし、無常にも死刑が執行され人生最後の日を迎えるのですが、気付くとそこは事件発生から23日前の過去にタイムスリップしていたのでした。

 

犯行日や犯行現場を事件後聞かされていた剣崎は真犯人を追い詰めることを心に誓います。しかし、一人では確実性に欠けるので信頼の出来る相棒と犯人を捕まえることを計画します。信頼の置ける相棒というのは過去の自分なのでした。

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最後まで犯人は誰か分からない

『横浜線ドッペルゲンガー』の連載期間は短く、単行本も全4巻と少な目です。しかし、最後の最後まで真犯人は誰か分かりません。美大のメンバーは自分以外に4人いるのですが最後まで犯人が分からず、最後の最後にサプライズが待っているので、読み始めて一気読みしてしまった漫画でもあります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。過去の自分と未来の自分が、一緒になって殺人犯を追い詰めるミステリー漫画『横浜線ドッペルゲンガー』斬新な設定にも驚きですが、最後まで先の見えない展開も読者を惹き付ける魅力の一つだと思います。

まだ読んだことがない人はオススメの漫画ですので、ぜひ参考にしてみて下さい。

結末が気になる方はこちらもどうぞ。

【ネタバレ】横浜線ドッペルゲンガーの最終話を振り返ってみる

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