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美白を保ちたい!絶対に焼きたくない人のための夏を乗り切るtips

   

bihaku

そろそろ梅雨入りする季節ですが、今年の紫外線は一段と強い気がします。まだ夏前の季節ですが、外に出るだけでも肌がジリジリするような感覚になります。これは本格的な夏になる前に、紫外線対策をした方が良いと思います。今回は、そんな強い紫外線が降り注ぐ季節を乗り越えるtipsを紹介したいと思います。今年の夏は絶対焼かないと決めた方は必見です。それではどうぞ!

美白を保ちたい!絶対に焼きたくない人のための夏を乗り切るtips

肌の露出を極力控える

夏場になると短パンやミニスカートなど、夏にしか出来ないお洒落を楽しみたいと思います。しかし、本当に日焼けしたくないと思うのであれば、肌の露出は極力控えるべきです。これは足や手の露出に限らず、例えば深い帽子を被って顔に当たる紫外線を減らしたり日傘を持ち歩いたりと様々です。

とは言っても、夏の時期ですし肌が露出する部分は必ず出てきますので日焼け止めをしっかり塗って紫外線を肌への吸収を抑えるようにしましょう。

 

紫外線にさらされる時間を制限する

紫外線にさらされる面積を極力抑えたら、次は紫外線にさらされる時間にも気を配りましょう。肌を焼かないコツは紫外線に当たる時間を極力減らすのが一番の近道です。日中歩くときは、出来るだけ地下の移動を利用したり日陰のルートを選んで移動すると良いでしょう。建物内でも、出来るだけ光が挿し込む場所には座らないなど日頃から細かい部分で気にかけると良いでしょう。

 

美白のためのケアをする

上記で紹介したことに気を配っても、紫外線を0にすることは出来ません。夏場は特に美白を意識したスペシャルケアをこまめに行なうと良いでしょう。しかし、美白パックを頻繁に行なうと出費も気になりますよね。そんな時にオススメしたいのが、自宅で出来る手作りの紫外線対策です。簡単でかつ安価で出来るものを紹介します。

ヨーグルトパック

【用意するもの】

ヨーグルト+小麦粉

これだけで、ヨーグルトパックが出来ます。とても簡単ですよね。用意するヨーグルトは上等なものでなく、スーパーで低価格で売られているようなヨーグルトでOKです。無糖タイプのものをオススメします。ヨーグルト単体でもよいのですが、それでは粘度が足りず垂れ落ちてしまうので、小麦粉で粘度をプラスします。あとは、通常のパックと同様に肌に伸ばして放置し洗い流すだけでOKです。

ヨーグルトにはピーリングでも使用されるAHA(フルーツ酸)が含まれており、古い角質を除去してくれ肌のターンオーバーを正常にしてくれます。

米ぬかパック

【用意するもの】

米の研ぎ汁のみ

通常、お米の研ぎ汁は捨てていると思いますが一手間加えるだけで優秀な美白パックに返信してくれます。米ぬかパックの方法は、お米の研ぎ汁をボールなどに移しラップをしてから冷蔵庫で一晩寝かせます。寝かせておくと、沈殿物が底に堆積しますので、これを顔に塗り3分ほど放置し洗い流します。米ぬかは化粧品にも使われているように、肌への美白効果は大です。

お米の研ぎ汁は他にも使い道があるので、こちらも参考にしてみて下さい。

 

美白を意識した食事をする

夏場には、美白に効果のある野菜が旬を迎える時期でもあります。自然ってうまく出来ていますね。オススメしたいのは、トマト。トマトに含まれる“リコピンが、日焼けをして肌が赤くなる「紅斑」に効果があります。また、トマトには日焼けによる肌のゴワつきを防いでくれる嬉しい効果も。太陽の光を浴びて、真っ赤に熟れたトマトが多量にリコピンを含んでいますのでオススメです。

トマト以外では、ゴーヤもオススメ食材の一つです。見た目とは裏腹に、多くのビタミンCを含みますので紫外線を浴びたお肌に効きます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。夏場の紫外線は容赦なく降り注ぎますが、対策をするかしないかで結果はかなり変わってきます。紫外線の対策をしっかり行なっているか否かで、10年後の肌はかなり状態が変わってきます。日頃、ちょっとした事を意識するだけで紫外線による肌ダメージは軽減できるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 - ライフハック

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