【WalkCar】日本の学生が作ったポータブル版セグウェイがすごい

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セグウェイと聞けばすぐに『あぁ、あの乗り物か』と想像できる人は少なくないはず。

こんなやつですね。

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人間の重心を読み取って路面を縦横無尽に駆けることができます。海外では普通に車道を走っていたりするのですが、日本ではあまり見かけませんね。

近未来的な乗り物で妙に心をくすぐるのですが、セグウェイを小型化・軽量化したような新発想の小型モビリティが日本の大学生の手によって開発されました。その名も『WalkCar(ウォークカー)』

今回は、カバンに入るクルマをコンセプトに作られたWalkCarを紹介します。それではどうぞ!

 

クルマをカバンに入れて持ち運べる時代になりました。

エンジニアリング専攻の大学院生である佐藤国亮さんが開発したのはカバンに入るクルマ『WalkCar』そのコンセプトも面白いですが、それを実践できる技術力や行動力もすごいです。

活字で説明してもWalkCarの良さが伝わらないのでこちらの動画をどうぞ。

佐藤国亮さんが代表を務めるCocoa Motors(ココアモーターズ)で開発されたWalkCarは海外のクラウドファウンディングサイト、キックスターターで資金を集め販売にまで乗り出すとのことです。

1回の充電で12kmまで稼動することができ、最高速度は10km/h。重さも3kgと軽量でカバンにもスッポリ収まるサイズです。

 

動画でも紹介されていますが、ある程度の段差も行けますしコンパクトながら馬力も結構あるようです。

動画では荷物を押した状態で坂道を登っていっています。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。日本の学生が作ったカバンに入る小型モビリティー『WalkCar』国内販売の予定や価格はまだ未定ですが、将来国内でWalkCarが走っている光景を見る日は近いかも。

 

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