相手の嘘を見抜く核心的なたった一つの質問

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人は誰しも嘘をつく生き物です。友人、恋人、上司に対して人生の様々な場面において大なり小なり人は嘘をつきます。

嘘をつくことの是非はひとまず置いて、相手が嘘をついてるかどうか見抜くことが出来る方法は色々あります。視線の動きであったり、動作であったり嘘を付いてるいる時の無意識の行動は、相手が嘘をついてるかどうかを雄弁に物語ります。

当サイトでも以前、相手が嘘をついてるかどうかのtipsを紹介しました。

もう騙されない!嘘をついている人を見抜く7つの方法

今回は、動作で見分けるのではなく質問をして嘘を見抜く方法を紹介します。それではどうぞ!

 

嘘を見抜くにはシンプルな質問で十分

相手の嘘を見抜くには誘導尋問をしたり、言葉の矛盾を突いていくなどのテクニックは必要ありません。シンプルに『Yes or No』の質問を投げかけるだけでOKです。何も後ろめいたことがなければ相手はシンプルに『Yes』と答えます。

 

しかし、何か後ろめたいことがあったり嘘をついているのであればシンプルに『はい』か『いいえ』で答えずに余計な事まで冗長に話し出します。これが嘘をついているサインと言えます。

 

例えば『昨日の夜は何をしていたの?』と説明を求める質問よりも、『昨日、会社終わった後家に帰ったの?』と『Yes or No』で回答できる質問を投げかける方が良いです。

 

相手が『なんでそんな事聞くの?昨日は残業があって、その後部下から仕事の相談をされて・・・』と冗長に話し始めたら注意が必要です。この時、相手には無意識に話題を本筋から逸らそうという意識が働いています。そんな時には、もう一度を話しを本筋に戻すために再度同じ質問を投げかければ良いわけです。

 

『残業があったかどうかは聞いてないの。仕事が終わった後、すぐに家に帰ったかを聞いているの。』と自分が聞いていることを改めて相手に再確認してみましょう。

そうなると、相手はこれ以上冗長に話すことが出来ずにイエスかノーの選択肢しか選ぶことができません。その時の話した感じで、相手が嘘をついているのか否かは判断できると思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。相手の嘘を見抜く質問はいたってシンプルです。『Yes or No』で一度質問を投げかけ、相手が話を逸らし出したら再度同じ質問を投げて再確認するだけです。

ただ、この方法は詰問口調になり相手に余計なプレッシャーを与えてしまいます。使用はここぞという場面で使用するに留めた方が良いでしょう。ぜひ参考にしてみて下さい。

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