【ネタバレ】『うしおととら』好きが独断で選ぶ名場面10選

漫画『うしおととら』は全33巻が発刊されており非常に長いストーリーの漫画です。

獣の槍と呼ばれる破魔の霊槍を操る少年、うしおとその槍に封印されていた大妖・とらが活躍する漫画です。

今回は、うしとら好きな筆者が独断と偏見で選ぶベストバトルを10個紹介したいと思います。それではどうぞ!

 

白面の者との最後の戦い

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白面の者との最後の戦いは、スタートしてからそのまま最終回まで一気に行きます。途中、ナガレが死んだりうしおがタイムスリップしてとらの過去を見たりと色々ありますが、今まで藤田和日朗先生が散りばめてきた伏線を一気に回収します。

白面の者の最後の姿にも意外な一面が垣間見えます。

 

とら+東のカマイタチvs西のカマイタチ

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西の妖怪達が白面の者に総攻撃を仕掛けるということで、説得をしに行くのですがそこで西のカマイタチ兄弟と東のカマイタチ兄弟(かがり、雷信)+とらとの3対3の戦いが繰り広げられます。

 

西のカマイタチがなかなかに外道で、苦戦しますがとら・かがり・雷信が撃破します。なお、東のカマイタチ兄弟の十郎はすでに死亡しているためとらが3人目として参戦することになりました。(カマイタチは3人1組で戦うため)

 

ヒョウvs紅煉

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最後の白面との戦いの際に、白面の者は紅煉に助けを求めますがその頃紅煉はヒョウに足止めをされていました。

ヒョウの妻と娘を殺した張本人である紅煉への復讐を果たすため符を縫いこんだ腕をわざと食べさせて身体の内部から破壊します。『爆砕符』の詠唱と共に紅煉さんの頭が吹っ飛びます。

 

とらvs一鬼

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東の妖怪の中でもトップに入る実力者であり、とらの古い戦友。修験者のような格好をしたヘビの妖怪。

東の妖怪編でとらとタイマンを張ることに。

 

とらvs九印

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キリオのお目付け役として、常に付き添うホムンクルス。真由子にはとらに似ていると言われた。

キリオ編でとらと戦うが最初は有利に戦いが進むもとらの実力により撃退される。その後は、キリオが改心し白面打倒に向けて行動する。

 

HAMMAR編

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HAMMARと呼ばれる対妖怪の研究機関が保管していた白面の組織が暴走してしまうというお話し。

白面本体との本格的な戦いは、これが初対戦だった。データを取るためにうしおととらを監禁するが、その後白面の者の一部が暴れ出したので、とらとうしおが迎撃することに。

 

この時に研究所の責任者は亡くなっている。その後、白面の者を倒すためにうしお達に協力していく。ちなみに最後の戦いにうしおが身に着けている鎧はHAMMARが石喰いの鎧をベースに改良したもの。

 

うしとら+凶羅vs山魚

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北海道からの東京に帰る新幹線で青函トンネル内で遭遇した巨大な化け物。普段は地下を巡回しており、遭遇するのは珍しいらしい。うしおととらを倒すために同乗していた凶羅と共闘し撃破する。

山魚は日光に当たると爆発するという面倒な特性を持っているため、トンネルを出る前に仕留める必要があった。最後は元気玉風に乗客から力を集めて、凶羅の『降魔捨法・威颶離』によってトンネル内に縫い付けて倒した。

ちなみに山魚のデザインは読者の一般公募から選出したもの。

 

うしとらvsはぐれ外堂

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箱から呼び出す妖怪・お外堂さんの使い手である設楽水乃緒が里から出たはぐれ外堂を探しにうしおの学校にやってきたというストーリー。

 

はぐれ外堂は保健室の先生に憑依しており、その後設楽水乃緒→うしおにも憑依する。最後は、うしおが身体の中に閉じ込めたはぐれ外堂もろとも槍で貫き撃破。

いつもの流れだが、ヤンキーで狂犬のような設楽水乃緒もうしおに惚れる。

 

うしおvs雪女

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北海道編で出会った、ある青年と雪女の恋物語。人間と恋に落ちた雪女の母親が、恋路の邪魔をする。

この母親は自分も若い時に、人間と恋に落ちて失敗したという苦い経験を持つ。

雪女は惚れた男を凍らせるという怖い逸話があるが、この物語では相手の雪女は最終的には人間に生まれ変わる。

 

サトリvsうしお

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サトリと呼ばれる人の心を読むことが出来る妖怪が、飛行機事故で取り残された目の見えない少年を育てているという話し。

 

少年は目が見えずサトリをお父さんとして慕い、サトリもそれを受け入れる。しかし、少年の目を治すため近隣の住人を殺し目を奪うという凶行を取ってしまう。全ては少年を思うが故の行動だったが、その歪んだ愛にうしおが激怒し戦うことに。

最後まで少年の安否を気遣っていたサトリが健気です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。全33巻にも及ぶ大作なのでここで紹介できない部分はたくさんあります。

アニメの方もどんどん盛り上がってきていますので、年内はアニメと漫画を読み返しながらまたうしとらワールドに浸ろうと思います。

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