表と裏、2人の復讐者の物語『ウロボロス -警察ヲ裁クハ我ニアリ-』が面白い

ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 1巻 (バンチコミックス)

2015年春、生田斗真さん主演でドラマ化された『ウロボロス -警察ヲ裁クハ我ニアリ-』 もともとは2009年に週刊コミックパンチにて連載されていた作品でしたが、刑事と、裏社会のヤクザが復讐者となり敵を倒すという設定で一躍人気漫画となりました。

今回は、2人の復讐者の物語を描いた漫画『ウロボロス -警察ヲ裁クハ我ニアリ-』を紹介します。それではどうぞ!

 

 ウロボロスのあらすじ

竜崎イクオと段野竜哉は、幼少期を孤児院で過ごすが職員である柏葉結子が目の前で殺されたことをキッカケに復讐者になることを誓います。柏葉結子を殺害した犯人を目撃した2人だが、証言をある警察関係者にもみ消されてしまいます。

 

結局、事件は迷宮入りとなり犯人が逮捕されることはありませんでした。これがきっかけでイクオは犯人を隠匿した警察組織に復讐するために警察官になり、竜哉はそれをサポートするためにヤクザの道に足を踏み入れます。

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 2人の主人公

『ウロボロス -警察ヲ裁クハ我ニアリ-』には2人の主人公がいます。警察に復讐するために警察官になった表の主人公、竜崎イクオと裏の主人公、段野竜哉の2人です。

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竜崎イクオ

新宿警察署の刑事で、署内で検挙率NO1の刑事。

しかし、復讐のために警察官になったことを隠すため、普段は仕事のできない間抜けな警察官を演じている。

運動神経もないように見せかけているが、実は常人離れした運動神経を持っています。自分と同じ境遇の子を励ましたり、人情味溢れる一面を持つがこと犯罪に対しては手段を厭わないなど冷酷な面も併せ持ちます。

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段野竜哉

この物語の裏の面を持つ主人公。

イクオとは同じ孤児院で育った中だが、表社会で復讐を遂行するイクオとは対照的に裏社会から目的を遂行しようとします。性格は冷酷無比でいつも冷静沈着。

武闘派のヤクザというよりも、インテリヤクザとしてその世界でのし上がって生きます。

 

2015年春にはドラマ化された人気漫画

この作品は2015年に俳優の生田斗真さん主演でドラマ化された作品でもあります。もともと、この漫画を読んだことがある生田さんの熱烈なラブコールによりドラマ化が実現したそうです。

真犯人は誰かなど続きが気になる作品でもあります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。表と裏の相反する社会に生き、復讐を誓った2人の主人公の物語、『ウロボロス -警察ヲ裁クハ我ニアリ-』ネタバレしてしまうと面白くなくなるので、内容については触れませんが物語の黒幕の存在など続きが気になる作品でもあります。

まだ読んだことがない人はぜひ読んでみて下さい。

 

こちらはウロボロス最終回の感想記事となります。こちらも興味ある人はどうぞ。

ウロボロスの最終話を振り返る。金時計の男の正体は?

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