上司に差を付ける!うな重の正しい食べ方

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夏と言えば丑の日、丑の日と言えばうなぎですが普段あまり食べないうな重でもその食べ方にマナーがあるのはご存知でしたでしょうか。

普段食べなれない食事だからこそ、うな重の食べ方やマナーも覚えておくと役に立つシチュエーションが来るかもしれません。目上の人でも意外にうな重のマナーを知らない人多いので、覚えとおくと役に立つかも。

 

会社の同僚や上司をうな重を食べに行った際に、社会人として恥をかかないように今回はうな重の正しい食べ方を紹介します。それではどうぞ!

 

うな重が運ばれてきたら

うな重が運ばれてきたら、まずはそっと蓋を開けます。出来上がりから配膳されるまで、密封された重箱の中でうなぎの香りが充填されていますので、まずは最初の香りを楽しんで下さい。

タレや鰻、炭の香りを楽しみテンションをマックスに持って行きます。

蓋はこの時水蒸気で水滴が付いていますので、そっと裏側にしてテーブルに置きます。

 

うな重、実食

さっそくの実食ですが、まず左下側から右に向かって食べ初めていきます。

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重箱の壁を上手く利用して、ご飯と鰻をうまく掬って食べます。例えばこれを右側から食べてしまうと、どんどん左側の鰻やご飯が崩れていってしまいます。逆に左利きの人は右下から左下に向かって食べ進めてください。

 

次に下の段を食べ終わったら、器をくるりと180度回転させて上の段にある鰻やご飯を手前に持ってくるようにします。ここで小休憩として、鰻の肝吸いを頂きましょう。そして残りの鰻やご飯の部分を堪能します。

 

最後の部分になると、ご飯や鰻を食べるのが取りにくくなってきます。その時は片手で器を持ち、食べてもOKです。この時に注意するのが、器に口をそのまま付けること。これはマナー違反になります。

うな重と言えば、山椒がありますがこれはいつかけるのかは自分の好みのタイミングで良いのではないでしょうか。最初はかけずに鰻そのままの味を楽しんでも良いと思いますし、最初からかけて山椒の香りを楽しむのも良しです。

 

うな重の食べ終わりに

うな重を食べ終わったら、蓋は静かに元に戻しましょう。たまに蓋を裏返して蓋をする人がいますが、これはマナー違反です。本人は『食べ終わりましたよ、下げてください』という意思表示のつもりかもしれませんが、店員さんは把握していますし一向に下げてくれないのならコチラからその旨を伝えます。

蓋を裏側にして閉じると蓋の表面が傷ついてしまいます。特にうな重を出すような高価なお店では、器も高いものを使用していますのでご注意下さい。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。会社の人たちとうな重を食べる機会があれば、ぜひ参考にしてみて下さい。こういった細かいテーブルマナーを出来るか出来ないかは、見る人は見ています。鰻を食べにいった際は参考にしてみて下さい。

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